僕は、ホビー誌で、関羽のフィギュアが気に入り、フィギュア購入。
その関羽が動いてる原作も見てみたくなり、漫画も全巻(今のところ14まで)購入した。
ちょっと値段が高くないかい?
この14巻は関羽ファンなら絶対買いの筈であり、小冊子付きで、関羽をはじめ多くの闘士のボディーサイズと、関羽がチョウコウにはずかしめを受ける話のカラー版が収録されている。お気に入りの闘士の身長やスリーサイズを知ることができ、それは素直に喜んだ。
しかし、おかしいな、と思ったのは漫画の中身だ。あれだけエロいシーンが満載なのに、なぜかヌけない。そういう目的の漫画じゃないかもしれないが。絵も丁寧で、オッパイ、乳首がしょっちゅう出て来るのに、なぜヌけないのだろうか……。
僕の個人的感覚のせいかもしれないが、絵に白い部分が多く、影の表現がイマイチ、そそられるものがないというか。白過ぎて、絵の、影の暗い部分から発生する妖しいエロさが無い、というか。
なぜ、こんなにエロいはずの漫画なのに勃起すらしないのか不思議でならない。僕としても残念でならない。
話の展開は、三国志を全く知らない僕でも、かなり楽しめる、よく練られて凝ったストーリー展開。続きが気になるので、これからも読み続けたい漫画である。(ただ、ちょっと残酷なシーンが多い。可哀相。痛そう。)
女性キャラに注目が集まり気味かもしれないけれど、ソウソウ、コーキン、トンちゃん、たいじし(だっけ?)といった男性キャラも魅力的だと思う。男性キャラが魅力的だからこそ、女性キャラが光る様な気も個人的にはするので、これからのストーリー展開が気になります。