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一触即発
 
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一触即発

四人囃子 CD
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ミュージック

四人囃子のアルバムの画像

バイオグラフィー

日本のプログレッシヴ・ロックを語る際、絶対に避けて通れないグループが、この四人囃子である。
森園勝敏(g&vo)、中村真一(b)、岡井大二(dr)、坂下秀美(key)が揃い、70年に結成。ピンク・フロイドやキャメルの影響を全身に浴び、73年、シングル「二十歳の原点」にてデビュー。そして翌74年にはジャパニーズ・プログレッシヴの金字塔『一触即発』を大発表する。そこで聴ける、あまりにスリリングで、あま… Amazonの四人囃子ストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1994/5/20)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B00005FQ28
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 149,981位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ham[ae]beθ
2. 空と雲
3. おまつり
4. 一触即発
5. ピンポン玉の嘆き
6. 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ
7. ブェンディア

商品の説明

Amazon.co.jp

   洗練された圧倒的なサウンド、巧みでいっさいの無駄のない構成力、そして卓越した高度な演奏テクニック。70年代にすい星のごとく登場し一大センセーションを巻き起こした伝説の日本ロック史上最強のバンド、四人囃子。1974年に発表された彼らの代表作がこの『一触即発』。憂いをおびたキーボードとしなやかなギターが緻密(ちみつ)に混ざり合い、独特の詩世界を展開する「空と雲」。極彩色の壮大な叙事詩を彷彿とさせる傑作「一触即発」。プログレやハードロックというジャンルをはるかに凌駕(りょうが)し、日本のロック史にあざやかな足跡を残す歴史的大傑作。(ささき ゆずる)

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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
今40代の私が二十歳の頃に知人に勧められて聞いた時も、すでに「過去の名作」でしたが、
その時も「え〜、こんなバンドがあったの?!」と思いました。
久しぶりに聞いてみましたが、今でも全然古い感じがしないですねぇ…!
ギターはもちろん言うに及ばず、森園さんの声も本当に魅力的です!
手に入れて良かったです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ジャパニーズ・プログレの先駆け、四人囃子の74年の歴史的ヒットアルバム。
私は88年のCD版で初めて聴いた。ユニークなジャケットデザインもさることながら、
この時代にしてこの演奏の完成度には目を見張る。
ドラムの岡井大二氏には教則本のコラムコーナーで目にしたことがあったが、
含蓄のあるアドバイスでお世話になった。
この楽曲に乗った日本語の歌詞には多少の違和感を覚えるが、70年のはっぴぃえんどを
考えれば時代独特の表現法だったのか。
しかし演奏自体は間違いなくロックである。(松本隆氏の”やさしい”ドラムには物足りなさを感じていた)
M1のイントロにはELPの影響を強く感じる。
そしてM4「一触即発」の緊張感、スケールの大きさ。曲展開。クリムゾンやディープパープル色まで
感じられる。当時としてはさぞ衝撃的だったろう。
サディスティックミカバンドもそうだが、日本にもこんなバンドがあったということが、うれしい。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
四人囃子の実質的なデビュー作。日本版ピンクフロイドのような形容詞で語られることの多かったバンドだが、そのサウンドの独自性は当時の他の国産プログレバンドの追従を許さないものがあった。収録曲数は少ないが、いずれもレコーディング以前のライヴ演奏の経験を経てアレンジが良く練られており、平均的な完成度は高い。特に、「空と雲」での反復するリフにのったクールなエレピとギターのソロや「おまつり」のイントロ部分の泣きのギターなどは、今聴いても新鮮である。2枚目のアルバムでは音を詰め込みすぎる傾向が現れ、やがて中途から参加したメンバーが主導権を握り、その当時流行していたテクノポップ系のつまらないバンドになってしまったのが非常に惜しまれる。結論:四人囃子についてはこの1
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