Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,848

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
一角獣・多角獣 (異色作家短篇集)
 
イメージを拡大
 

一角獣・多角獣 (異色作家短篇集) [単行本]

シオドア スタージョン , Theodore Sturgeon , 小笠原 豊樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とさあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集) ¥ 2,310 をあわせて買う

一角獣・多角獣 (異色作家短篇集) + さあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集)
合計価格: ¥ 4,410

在庫状況の表示

  • 対象商品: 一角獣・多角獣 (異色作家短篇集)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • さあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

幻獣が微笑み、人外が嗤う。ページを開けば異形博物館の開館時間…。伝説の珍獣をめぐる皮肉な物語「一角獣の泉」や、代表作「めぐりあい」など、一癖もふた癖もある異色中の異色作家、スタージョンの傑作10篇を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スタージョン,シオドア
1918‐1985。ニューヨーク、スタテン島生まれ。さまざまな職を経て、1938年に短篇「高額保険」で作家デビュー。1952年に『人間以上』で国際幻想文学賞を受賞。1970年の短篇「時間のかかる彫刻」でヒューゴー賞、ネビュラ賞を受賞。短篇の名手として知られている

小笠原 豊樹
1932‐。北海道生まれ。詩人、ロシア文学研究家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/11)
  • ISBN-10: 4152086815
  • ISBN-13: 978-4152086815
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 17.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 138,216位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By xero
形式:単行本
いかに短編の名手であっても、すべての作品が素晴らしいとは言えないでしょう。

多くの短編集には実際に面白くなかったり、読む人の好みでないものも当然収録されることになります。

けれど、この「一角獣・多角獣」は傑作が揃っているだけでなく、その選択と配列が奇跡的なバランスをもたらしているのではないか。長い時間を置いて何度か読み返し、そう思いました。

ファンタジーの要素を使った「一角獣の泉」で始まり、途方もない、まさにスタージョンの発想の特異さを具現化した「考え方」で終わる。その間には満たされぬ者の救いとなる「孤独の円盤」もあり、「死ね、名演奏家、死ね」のようなスリラーともなんともつかない、ある種切ない物語もあります。つまり、スタージョンのエッセンスの様々な風味を楽しめるというところなのですが、そのあと味は必ずしも甘いものではありません。

その独特な、類例のない味わいは、読んでみないときっと分からないでしょう。

そして、スタージョンの作品の良さは発想の特異さだけではありません。

彼のいくつかの作品には、決して癒されることのない孤独、けれど癒されぬことを知りながら救われることを求める心、そんなものを感じます。スタージョン自身の心の投影かも知れません。

本書の二作品に登場するシジジィ(syzygy)という言葉の使われ方は、良くそのことを表しているのではないでしょうか。

長く手に入らなかったこの傑作短編集は、今読まなければ、またいつ読めるか分からないかも知れません。

お早めにどうぞ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みやさま トップ1000レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 この作品集に収録された短編は,それぞれ独立したものでそのジャンルも多岐に渡りますが,
共通した独特な雰囲気といったものがあります。
 その雰囲気が端的に表れている短編が「孤独の円盤」という作品で,その中に次のような趣旨のことが
書かれています。
「生きものには言うに言われぬさびしさがあり,その大きなさびしさを生き物同士で分かちあわねばならない」
 そして,「孤独の円盤」以外の短編のどの作品に登場する人物においても,どこか「さびしさ」のようなものを
持っているのです。
 あるものは,そのさびしさを受け入れ,あるものはさびしさに発狂し,あるものはさびしさを否定する。
 収録された一篇一篇が独立した作品でありながら,かつコンセプトアルバムのような統一感あるこの作品集は
短編集としての理想の形を実現した,最良の作品集だと言えるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
異と触 2005/12/2
形式:単行本
 私にとってのスタージョンは(最初に出会った)『ゆるやかな彫刻』です。盆栽をSFの重要な小道具に使うという発想、ゆるやかで唄うような魅力的な文体、男女の心理の機微、そして……「君の名前は?」。いやあ、高校生には重かった。重すぎました。

 私がスタージョンを一言で表現すると「異」(Strange)です。異質・異色・異界・異文化・異人・異物・異形・異能……それらをすべて一度抽象化してかき回し、そのドロドロをインクとして紙の上に書き記すことで具象化した小説世界、それが私にとってのスタージョン。

 今回久しぶりにスタージョンに出会って、「触」に対するこだわりもあるように感じました。「触覚」と「(人の)触れあい」の両方です。その究極の形が「シジジイ」でしょう。この単語が登場する作品は本書には二つ。『めぐりあい』と『反対側のセックス』ですが、どちらもこちらの皮膚にぞわぞわする感覚を残してくれます。

 『一角獣の泉』……「処女だけが一角獣をその胸に捕えることができる」という伝説をスタージョンが料理したらこんなになっちゃいました。

 『孤独の円盤』……『ゆるやかな彫刻』の系統に属する作品です。不器用なボーイミーツガール。実は最初からネタバレになっているのですが、それに気がつくのは本作を読み終えたときです。著者は手練れです。

 『考え方』……女が男に扇風機を投げつけたら、その仕返しにその男は「女」を扇風機に投げつけた。そんな男の弟がブードゥー教の人形の呪いで殺されてしまった。その復讐に男が選んだやり方は……
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
どの作品子甲乙つけがたし
本当に充実した読書時間を提供してくれた
まさに「良書」といえる本だと思います。
まずすばらしいのは展開のよさ、でしょう。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: miyan☆ミ
気が狂いそうになる美しさ
 異色作家短編集の中でも随一で「異色」という言葉が似合う、スタージョンの短編集。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/17 投稿者: ビイハヴ
極上短編小説のフルコース
作者スタージョンについて、その発想力を、まず第一に評価する声がとても多いような気がするのですが、このことに私は不満を覚えます。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/8 投稿者: gorilla
冷たくて厳しく無慈悲だが読後に忘れ難い余韻を残す幻のSFファンタジー短編集。
奇妙な怪奇幻想色が濃厚な独自の作風で多くの根強いファンを持つアメリカSF界の巨匠スタージョンの日本で刊行後長らく入手難だった希少作品集の待望の復刊です。著者の短編... 続きを読む
投稿日: 2009/12/31 投稿者: 夢追人009
異色作家短編集3
1.「一角獣の泉」

2.「熊人形」

3.「ビアンカの手」

4.「孤独の円盤」... 続きを読む
投稿日: 2006/6/22 投稿者: mad-hatter
まさに異色...
「これは、絶対に読んでおくべき!」と、友人からプレゼントされ、何気なく読み始めたのですが、あまりに奇妙な内容であるにもかかわらず、いつのまにか、スタージョンの世界... 続きを読む
投稿日: 2006/2/12 投稿者: 勇者みかりん
シジジイ
スタージョンは初めて読んだ。大変面白かった。美しく幻想的な作品「一角獣の泉」「孤独の円盤」もあれば、子供とテディベアといういかにもほのぼの系かな〜と思う作品もある... 続きを読む
投稿日: 2006/1/30 投稿者: ヤマボー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換