出版社/著者からの内容紹介
染織家志村ふくみ、数十年、さまざまな植物の花、実、葉、幹、根を染めてきた。それらの植物から染まる色は、単なる色ではなく、色の背後にある植物の生命が、色をとおして映し出されているのではないか。それは、人と言葉と表現行為と、根本的に共通する。芸術と人生と自然の原点に佇んで思いめぐらす。深い思索とわがいのちの焔を、詩的に細やかに語るエッセイ集。
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
百の植物に百の色が生まれる。自然界の恵みの色に惹かれ、望みの色を生み出すため一生をかける染色作家が、様々な人や色との出会いを語った大仏次郎賞受賞エッセイの新装改訂版。
内容(「MARC」データベースより)
百の植物に百の色が生まれる。自然界の恵みの色に惹かれ、望みの色を生み出すため一生をかける染織作家が、様々な人や色との出会いを語った、大仏次郎賞受賞1982年刊の新装改訂版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志村 ふくみ
1924年滋賀県生まれ。染織作家。植物染料を使った紬織で1990年に重要無形文化財保持者(人間国宝)、1993年に文化功労者、2004年に近江八幡名誉市民となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年滋賀県生まれ。染織作家。植物染料を使った紬織で1990年に重要無形文化財保持者(人間国宝)、1993年に文化功労者、2004年に近江八幡名誉市民となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)