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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
あれ?面白いじゃん,
By アマゾン太郎 "次郎" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 一緒に革命しませんか? 僕らのバラ色の出撃 (集英社スーパーダッシュ文庫) (文庫)
簡単に言えば巨大な学園で階級闘争が行われている、って言えば分かり易いかな?著者曰く一学年20クラス25人制で1学年5000人らしいんですが何回計算しても総計500人にしかならず、自分が馬鹿なのかと思い計算機で計算したところやっぱり500人でした。これはおそらく著者なりのハイセンスなギャグだったんだなと自分の中で整理をつけつつここから細かいことを気にするのをやめました。 そんな全校生徒15000人(著者曰く)の学校には生徒会長が定めた三つの階級があり、三つの階級を分かり易く言うと平民、貴族、王族みたいなイメージです。 この学園は小学校から大学まであるので(うろ覚え)基本外部から受験する生徒がいないのですが主人公はとある特別待遇の枠でこの学園に高校から通うことになります。 段々と学園の仕組みに不満を覚え始めた主人公はある日テロリストを名乗る女生徒に出会い学園の仕組みを変えるために銃を手に取り戦うといった内容。 言い忘れてましたがこの作品学内に実銃が出回ってます。もちろんゴム弾ですが。 内容的にはギャグはあまり無く、結構まじめに戦います。読んでる限りだと著者はスパイ映画とか戦争ゲームが好きなんだろうな〜っと言ったかんじ。 チラッと実銃の名前なんかも出てきてるので、知ってる人はイメージしやすいかも。 グダグダなレビューになりましたね、こんなのでよければ参考にしてください。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
まぁバトルものですかね,
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レビュー対象商品: 一緒に革命しませんか? 僕らのバラ色の出撃 (集英社スーパーダッシュ文庫) (文庫)
帯に「アンチラブコメ、アンチリア充」的なことを書いていたので、主人公が恋愛アンチな子に恋してなんちゃらかんちゃら〜かと思ったら…戦いますねーいやぁ戦います。 個人的には開始18ページで読む心を折られたけど、外出先で他に何も持ってきてなかったのでまぁ読むことに。 でも、嫌なりに読んだわりにはスラスラ読めました。多分面白い。私はラブコメしか読まないので格闘シーンとか世界観がイメージできない場面が多々あったけど、バトルものとしてバトルもの好きが読むなら私の8倍以上は楽しめるのではないでしょうか。 作品内容は、特別は人間しか入れない学校に運だけで入ってしまった主人公がひょんなことから学園テロリストの仲間になっちゃう感じ。なんか某エンジェルビーツ大きな学園でパラレルワールドしてる印象。敵も生徒会だし あと生徒みんなに階級があって、その区分の仕方がおおまかに「ぼっち」<「ぼっちだけど才能あり」<「才能もあり彼女がいる」みたいな 2巻が待ち遠しいとまではいかないけど、御縁があったら買うかも。ラブコメの部分が現れると期待して。「
5つ星のうち 4.0
思っていたよりはなかなか面白かった,
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レビュー対象商品: 一緒に革命しませんか? 僕らのバラ色の出撃 (集英社スーパーダッシュ文庫) (文庫)
またバトル系といいつつラブコメ中心なんだろうなと思っていたけど割とバトル多めだったサクサク読めて個人的には楽しめた部類 ラブコメは多いかといわれるとそんな多くなく程良い感じ まあ買った理由は絵が宮坂みゆさんだったから買っただなんて言えない 絵師買いといえどシナリオも結構満足できたので☆4にしました 次回も楽しみです
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