簡単に言えば巨大な学園で階級闘争が行われている、って言えば分かり易いかな?
著者曰く一学年20クラス25人制で1学年5000人らしいんですが何回計算しても総計500人にしかならず、自分が馬鹿なのかと思い計算機で計算したところやっぱり500人でした。これはおそらく著者なりのハイセンスなギャグだったんだなと自分の中で整理をつけつつここから細かいことを気にするのをやめました。
そんな全校生徒15000人(著者曰く)の学校には生徒会長が定めた三つの階級があり、三つの階級を分かり易く言うと平民、貴族、王族みたいなイメージです。
この学園は小学校から大学まであるので(うろ覚え)基本外部から受験する生徒がいないのですが主人公はとある特別待遇の枠でこの学園に高校から通うことになります。
段々と学園の仕組みに不満を覚え始めた主人公はある日テロリストを名乗る女生徒に出会い学園の仕組みを変えるために銃を手に取り戦うといった内容。
言い忘れてましたがこの作品学内に実銃が出回ってます。もちろんゴム弾ですが。
内容的にはギャグはあまり無く、結構まじめに戦います。読んでる限りだと著者はスパイ映画とか戦争ゲームが好きなんだろうな〜っと言ったかんじ。
チラッと実銃の名前なんかも出てきてるので、知ってる人はイメージしやすいかも。
グダグダなレビューになりましたね、こんなのでよければ参考にしてください。