内容紹介
好きになって結婚したパートナーは,アスペルガー症候群でした…。結婚生活で起こるいろいろなトラブル,それをどうやって克服してきたか,貴重な体験談が赤裸々に語られる。
内容(「BOOK」データベースより)
結婚後、夫あるいは妻がアスペルガー症候群だとわかるケースは徐々に増えている。そんなカップルが直面する困難は、お互いのコミュニケーションがうまくはかれないために生ずるほか、人生での価値観の違いなどによる場合も少なくない。著者は、結婚後17年を経て夫のアスペルガー症候群を知り、長年の自身の孤独と欲求不満を説明するものを見つける。そして、持ち前の明るく前向きな姿勢から、これらの困難を乗り越え、求め続けてきた良好な関係を手に入れた。本書は、その体験から得られたさまざまなノウハウを多くの人が共有し、役立ててほしいと願う著者が綴った幸福への手引である。
著者について
[ カトリン・ベントリー ]
スイスのトゥーンに生まれる。結婚後は、アスペルガー症候群の夫ギャビンと2人の子どもとともにオーストラリア在住。小学校教師の資格をもち、フィットネスインストラクターとして働くかたわら、支援団体Asperger Services Australiaのボランティアも行っている。自己の体験を世界中の多くの同じような仲間が共有し、役立ててもらいたいと願って本書を執筆した。
[ 室崎育美 ]
大分県生まれ。京都大学教育学部卒業。
本書が初めての翻訳書である。
スイスのトゥーンに生まれる。結婚後は、アスペルガー症候群の夫ギャビンと2人の子どもとともにオーストラリア在住。小学校教師の資格をもち、フィットネスインストラクターとして働くかたわら、支援団体Asperger Services Australiaのボランティアも行っている。自己の体験を世界中の多くの同じような仲間が共有し、役立ててもらいたいと願って本書を執筆した。
[ 室崎育美 ]
大分県生まれ。京都大学教育学部卒業。
本書が初めての翻訳書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベントリー,カトリン
スイスのトゥーンに生まれる。結婚後は、アスペルガー症候群の夫ギャビンと2人の子どもとともにオーストラリア在住。小学校教師の資格をもち、フィットネスインストラクターとして働くかたわら、支援団体Asperger Services Australiaのボランティアも行っている
室崎 育美
大分県生まれ。京都大学教育学部卒業。『一緒にいてもひとり―アスペルガーの結婚がうまくいくために』が初めての翻訳書である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スイスのトゥーンに生まれる。結婚後は、アスペルガー症候群の夫ギャビンと2人の子どもとともにオーストラリア在住。小学校教師の資格をもち、フィットネスインストラクターとして働くかたわら、支援団体Asperger Services Australiaのボランティアも行っている
室崎 育美
大分県生まれ。京都大学教育学部卒業。『一緒にいてもひとり―アスペルガーの結婚がうまくいくために』が初めての翻訳書である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)