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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ようやく話しが動いた!,
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レビュー対象商品: 一矢ノ秋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 37 (双葉文庫) (文庫)
田沼意次に追われ、逃げ続けてきた磐音がついに反撃を開始!これまで長かったけれど、ようやく来ました。 まあ、冷静に批評してしまえば、「ここまでもっと短く話しをまとめることができたのでは?」とか、 「なんでこの登場人物が死ぬと状況が変わるの?むしろ、理詰めで考えると、悪くなるんでは?」とか、 相変わらず(笑)、ツッコミ処は色々とあると思います。 でも、このシリーズは大人のファンタジーとして描かれているのですから、 ワクワク、ドキドキを楽しめばいいんじゃないですかね。 この巻は、ワクワク、ドキドキ感でいえば、色々と見せ場があって楽しいです。 磐音だけでなく、色々な人物が活躍しますし。 脇役好きの方にとっては楽しい場面が色々とあります。 次の巻は1月だそうですが、いよいよ終わりが近づいてきた感じもありますねぇ・・・
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
時間の流れが早い巻,
By でるた (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 一矢ノ秋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 37 (双葉文庫) (文庫)
まず、第1章のはじめを読み、「時間飛んだな〜」という印象でした。1冊通しても、今までにないくらい時間の経過が早い巻です。 ただ、その描かれていない時間の中で、磐音一家が平穏な暮らしをしていたのだろうな、 という様子が端々に感じられ、大規模な戦いとの対比が鮮やかでした。 ここに至ると、主人公が強すぎて面白みにかける、というところもありますが、 「剣が強い」だけでは全てを守れないのは家基暗殺の下りで描かれています。 この先どんな方向に物語を向かわせるのか、次の巻も楽しみです。
5つ星のうち 5.0
圧倒的エピローグ,
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レビュー対象商品: 一矢ノ秋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 37 (双葉文庫) (文庫)
中締め的な結末で 江戸帰着がどのように展開するか楽しみです。
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