田沼意次に追われ、逃げ続けてきた磐音がついに反撃を開始!
これまで長かったけれど、ようやく来ました。
まあ、冷静に批評してしまえば、「ここまでもっと短く話しをまとめることができたのでは?」とか、
「なんでこの登場人物が死ぬと状況が変わるの?むしろ、理詰めで考えると、悪くなるんでは?」とか、
相変わらず(笑)、ツッコミ処は色々とあると思います。
でも、このシリーズは大人のファンタジーとして描かれているのですから、
ワクワク、ドキドキを楽しめばいいんじゃないですかね。
この巻は、ワクワク、ドキドキ感でいえば、色々と見せ場があって楽しいです。
磐音だけでなく、色々な人物が活躍しますし。
脇役好きの方にとっては楽しい場面が色々とあります。
次の巻は1月だそうですが、いよいよ終わりが近づいてきた感じもありますねぇ・・・