出版社 / 著者からの内容紹介
信用されれば、仕事・プライベート・人間関係はうまくいく!
なぜ、占い師は信用されるのか?
そう、「信用されるための話術」があったのです!
「あいつはすごい!」と信じさせれば、あなたはすごいんです!
「あの人は仕事ができる!」と信じさせれば、あなたは仕事ができる人なんです!
「イイヤツだ!」と信じさせれば、あなたはイイヤツなんです。
それが人間心理です!
強力すぎて、今までは表に出てこなかった!
『ビックコミック・スピリッツ』人気コラム『ホムンクルスの目』を連載中の超人気セラピストが初公開する禁断の話術!
セールス、面接、接客、転職・就職、プレゼン、メール、クレーム対応…など、仕事・恋愛・プライベートあらゆる場面で「今すぐ使いたくなる」テクニック満載!
■騙す方法ではない!「信頼関係を作る」テクニックです!
人生における悩みのほとんどは、人間関係が原因です!
仕事・プライベートでうまくいっている人は、人間関係がスムーズです。
つまり、人間関係をスムーズにすれば、人生は良い方向に流れ出します!
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、「信頼関係を作るテクニック」を身に付ければいいのです!
<良い人間関係=信頼関係>だからです。
本書では、信頼関係を作るテクニック「コールドリーディング」を紹介。
誰でもできる簡単なテクニックを身に付ければ、人生が変わります!
■コールドリーディングとは?
コールドリーディングとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」「人の心をその場で読むこと」を意味します。
このコールドリーディングのテクニックは、ニセ占い師などによって悪用されてきた「禁断の話術」ですが、本書では仕事やプライベートで活用する方法を紹介。
あなたの人間関係、人生が劇的に変わります!
■こんな人に読んでもらいたい!
・初対面の人と会うことが多い
・職場の人間関係に悩んでいる
・恋人や家族との人間関係に悩んでいる
・転職を考えている
・仕事で交渉する事が多い
・メールを使うことが多い
・人と会うのが面倒になっている
・自分の望み通りに、まわりを動かしたい
…など
なぜ、占い師は信用されるのか?
そう、「信用されるための話術」があったのです!
「あいつはすごい!」と信じさせれば、あなたはすごいんです!
「あの人は仕事ができる!」と信じさせれば、あなたは仕事ができる人なんです!
「イイヤツだ!」と信じさせれば、あなたはイイヤツなんです。
それが人間心理です!
強力すぎて、今までは表に出てこなかった!
『ビックコミック・スピリッツ』人気コラム『ホムンクルスの目』を連載中の超人気セラピストが初公開する禁断の話術!
セールス、面接、接客、転職・就職、プレゼン、メール、クレーム対応…など、仕事・恋愛・プライベートあらゆる場面で「今すぐ使いたくなる」テクニック満載!
■騙す方法ではない!「信頼関係を作る」テクニックです!
人生における悩みのほとんどは、人間関係が原因です!
仕事・プライベートでうまくいっている人は、人間関係がスムーズです。
つまり、人間関係をスムーズにすれば、人生は良い方向に流れ出します!
では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、「信頼関係を作るテクニック」を身に付ければいいのです!
<良い人間関係=信頼関係>だからです。
本書では、信頼関係を作るテクニック「コールドリーディング」を紹介。
誰でもできる簡単なテクニックを身に付ければ、人生が変わります!
■コールドリーディングとは?
コールドリーディングとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」「人の心をその場で読むこと」を意味します。
このコールドリーディングのテクニックは、ニセ占い師などによって悪用されてきた「禁断の話術」ですが、本書では仕事やプライベートで活用する方法を紹介。
あなたの人間関係、人生が劇的に変わります!
■こんな人に読んでもらいたい!
・初対面の人と会うことが多い
・職場の人間関係に悩んでいる
・恋人や家族との人間関係に悩んでいる
・転職を考えている
・仕事で交渉する事が多い
・メールを使うことが多い
・人と会うのが面倒になっている
・自分の望み通りに、まわりを動かしたい
…など
内容(「BOOK」データベースより)
コールドリーディングとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」「人の心をその場で読むこと」を意味します。このコールドリーディングのテクニックは、ニセ占い師などによって悪用されてきた「禁断の話術」ですが、本書では仕事やプライベートで活用する方法を紹介。
内容(「MARC」データベースより)
「全く事前の準備なしで初対面の人を占う」「人の心をその場で読む」コールドリーディング。ニセ占い師らが悪用してきたこの禁断のテクニックを、仕事やプライベートで活用する方法を紹介。人間関係、人生が劇的に変わります。
著者について
石井裕之(いしい・ひろゆき)
1963年・東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家。有限会社オーピーアソシエイツ 代表取締役。
著書にベストセラー『コミュニケーションのための催眠誘導』(光文社)、『「女対女」の深層心理』(光文社)、『強いリーダーはチームの無意識を動かす』(ヴォイス)、監修/翻訳本に『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?』(フォレスト出版)、『サイレント・パワー』(ヴォイス)などがある。
催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている。
テレビ朝日「ちゃんネプ」、関西テレビ「2時ドキッ!」、フジテレビ「とくダネ!」などではセラピストとしてテレビ出演。「FRaU」(講談社)「anan(マガジンハウス)「週刊プレイボーイ」(集英社)など雑誌への寄稿も多数。現在、「ビッグコミック・スピリッツ」(小学館)にてコラムを好評連載中。
<Webサイト>
http://sublimination.net
1963年・東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家。有限会社オーピーアソシエイツ 代表取締役。
著書にベストセラー『コミュニケーションのための催眠誘導』(光文社)、『「女対女」の深層心理』(光文社)、『強いリーダーはチームの無意識を動かす』(ヴォイス)、監修/翻訳本に『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?』(フォレスト出版)、『サイレント・パワー』(ヴォイス)などがある。
催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている。
テレビ朝日「ちゃんネプ」、関西テレビ「2時ドキッ!」、フジテレビ「とくダネ!」などではセラピストとしてテレビ出演。「FRaU」(講談社)「anan(マガジンハウス)「週刊プレイボーイ」(集英社)など雑誌への寄稿も多数。現在、「ビッグコミック・スピリッツ」(小学館)にてコラムを好評連載中。
<Webサイト>
http://sublimination.net
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 裕之
1963年・東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家。有限会社オーピーアソシエイツ代表取締役。催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年・東京生まれ。パーソナルモチベーター。セラピスト。催眠療法家。有限会社オーピーアソシエイツ代表取締役。催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識テクニックを一般に公開。企業からの講演依頼も多数。「社員のモチベーションや営業力、コミュニケーション技術の向上のための斬新なノウハウ」と高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
▼なぜ、禁断のテクニックを公開することにしたか?
ところで、長く温めてきたテーマを公開することに決めたのには理由があります。
本書で紹介するのは、“コールドリーディング”という、これまで一般には公開されることのなかった裏のコミュニケーション・テクニックです。
コールドリーディングの本を出版することについては、私の中で長いためらいがありました。どんなに丁寧に伝えても、著者の意図を歪んで受け取ってしまう読者は必ずいるものだからです。
そういう人は、「潜在意識のスペシャリストでありながら、こともあろうに“詐欺”のテクニックを教えるとは許せない」とか「この著者のセミナーに参加すれば、人を“騙す技”を教えてくれるのだな」と決めつけてしまうことでしょう。セラピストとしての私にとって、そういう誤解を受けるのは致命的なリスクに思えたのです。
ところが、その考えがある日、変わりました。
私のクライアントの一人が、悪徳セールスに引っかかり、数百万円もの預金をつまらない“教材”につぎ込んでしまったのです。仕事もなく、引きこもりがちで、大切に貯めてきた預金だけが支えだった彼女にとって、このことは人生そのものへのやる気を失わせるほどショッキングな出来事でした。私にとってもショックでした。
詳しく話を聞けば聞くほど、その詐欺のテクニックがコールドリーディング以外の何物でもないことが分かりました。私のショックはさらに大きなものになりました。
確かに、コールドリーディングの技術を使いこなせば、およそどんなことでも人に信じ込ませることができます。
たぶんあなたは「でも、私は絶対に騙されない」と思っていることでしょう。しかし、熟練したコールドリーダーの手にかかれば、あなたのその「絶対に騙されない」という意志すらも逆手に取られてしまうのです。
悪意のあるコールドリーディングを封じる方法はたったひとつしかありません。
それは、コールドリーダーの手の内を知るということです。知らなければ、どんな人でも騙されてしまう可能性があります。
もし彼女がコールドリーディングを知っていたなら、コツコツと貯めてきた預金を失ってしまうこともなかったでしょう。裏のコミュニケーション技術のやり口を知らないがために不幸になってしまう人がいます。その現実を、私は目の前に突きつけられたのです。
複雑なコールドリーディングの手法を、できるだけ分かりやすい形で多くの人に知っていただく必要があるのではないだろうか。この出来事をきっかけに、私はそう考えるようになりました。
▼コールドリーディングのもう一つの側面
しかし、そのような動機だけでコールドリーディングを公開するのであれば、いたずらに読者の不安を煽るだけの暗くて後ろ向きな本になってしまうかも知れません。
コールドリーディングには、もうひとつの側面があります。
コールドリーディングの技術そのものは、決して悪意を持って人を騙すために作られたものではありません。心理を巧みに利用したコミュニケーション技術に過ぎません。それ自体は、単なるツールなのです。
ですから、コールドリーディングの技術をビジネスやプライベートに活用すれば、仕事や人間関係をよりスムーズにすることができます。そういう側面もあるのです。
あなたが営業なら、コールドリーディングの考え方を応用して、お客様のニーズを効率的に掘り起こすことができます。営業としてのあなたの能力をより強くアピールすることもできます。もちろん騙すのではありません。オープンな気持ちであなたの話を聞いてもらえるように商談をリードできるということです。
あるいは、あなたが管理職なら、部下のモチベーションを上げるためにもコールドリーディングを活用できます。「オレなんてダメだ」と自信を失ってしまっている部下に「オレならできる!」と信じさせてあげることができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。そのためにもコールドリーディングの考え方が役に立つのです。
さらに恋愛や家族関係を良好にするのにも役立ちます。
人はみんな、何かを信じて生きています。
きっと、何を信じても、信じたことがその人の“現実”になるのだと、私は思います。自分や周りの人を不幸にするようなことを信じて生きるよりも、みんなが幸せで明るい気持ちになれるようなことを信じて生きる方がいい。
そのためにこそ、私はコールドリーディングという今まで公には取り上げられなかったノウハウを、みなさんと共有したいと思いました。
そして、この本が生まれました。
ところで、長く温めてきたテーマを公開することに決めたのには理由があります。
本書で紹介するのは、“コールドリーディング”という、これまで一般には公開されることのなかった裏のコミュニケーション・テクニックです。
コールドリーディングの本を出版することについては、私の中で長いためらいがありました。どんなに丁寧に伝えても、著者の意図を歪んで受け取ってしまう読者は必ずいるものだからです。
そういう人は、「潜在意識のスペシャリストでありながら、こともあろうに“詐欺”のテクニックを教えるとは許せない」とか「この著者のセミナーに参加すれば、人を“騙す技”を教えてくれるのだな」と決めつけてしまうことでしょう。セラピストとしての私にとって、そういう誤解を受けるのは致命的なリスクに思えたのです。
ところが、その考えがある日、変わりました。
私のクライアントの一人が、悪徳セールスに引っかかり、数百万円もの預金をつまらない“教材”につぎ込んでしまったのです。仕事もなく、引きこもりがちで、大切に貯めてきた預金だけが支えだった彼女にとって、このことは人生そのものへのやる気を失わせるほどショッキングな出来事でした。私にとってもショックでした。
詳しく話を聞けば聞くほど、その詐欺のテクニックがコールドリーディング以外の何物でもないことが分かりました。私のショックはさらに大きなものになりました。
確かに、コールドリーディングの技術を使いこなせば、およそどんなことでも人に信じ込ませることができます。
たぶんあなたは「でも、私は絶対に騙されない」と思っていることでしょう。しかし、熟練したコールドリーダーの手にかかれば、あなたのその「絶対に騙されない」という意志すらも逆手に取られてしまうのです。
悪意のあるコールドリーディングを封じる方法はたったひとつしかありません。
それは、コールドリーダーの手の内を知るということです。知らなければ、どんな人でも騙されてしまう可能性があります。
もし彼女がコールドリーディングを知っていたなら、コツコツと貯めてきた預金を失ってしまうこともなかったでしょう。裏のコミュニケーション技術のやり口を知らないがために不幸になってしまう人がいます。その現実を、私は目の前に突きつけられたのです。
複雑なコールドリーディングの手法を、できるだけ分かりやすい形で多くの人に知っていただく必要があるのではないだろうか。この出来事をきっかけに、私はそう考えるようになりました。
▼コールドリーディングのもう一つの側面
しかし、そのような動機だけでコールドリーディングを公開するのであれば、いたずらに読者の不安を煽るだけの暗くて後ろ向きな本になってしまうかも知れません。
コールドリーディングには、もうひとつの側面があります。
コールドリーディングの技術そのものは、決して悪意を持って人を騙すために作られたものではありません。心理を巧みに利用したコミュニケーション技術に過ぎません。それ自体は、単なるツールなのです。
ですから、コールドリーディングの技術をビジネスやプライベートに活用すれば、仕事や人間関係をよりスムーズにすることができます。そういう側面もあるのです。
あなたが営業なら、コールドリーディングの考え方を応用して、お客様のニーズを効率的に掘り起こすことができます。営業としてのあなたの能力をより強くアピールすることもできます。もちろん騙すのではありません。オープンな気持ちであなたの話を聞いてもらえるように商談をリードできるということです。
あるいは、あなたが管理職なら、部下のモチベーションを上げるためにもコールドリーディングを活用できます。「オレなんてダメだ」と自信を失ってしまっている部下に「オレならできる!」と信じさせてあげることができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。そのためにもコールドリーディングの考え方が役に立つのです。
さらに恋愛や家族関係を良好にするのにも役立ちます。
人はみんな、何かを信じて生きています。
きっと、何を信じても、信じたことがその人の“現実”になるのだと、私は思います。自分や周りの人を不幸にするようなことを信じて生きるよりも、みんなが幸せで明るい気持ちになれるようなことを信じて生きる方がいい。
そのためにこそ、私はコールドリーディングという今まで公には取り上げられなかったノウハウを、みなさんと共有したいと思いました。
そして、この本が生まれました。