やはり完全版を読みたい あとがきに「原書は日本版の4倍あるが、多くの人に読んでもらいたいから短くした、ご了承下さい」とかいてあるが、なんか騙された気分になる 今の現状をかえたくて、このての本を手に取る読者に失礼じゃないか? 一人でも多くの読者の人生を本気で変えるつもりなら、内容をカットなどしないと思うのだが いろいろ出版社との事情もあるのかもしれないが、訳者がこの本を恩書などと呼び、この原書で人生がかわったなどと言ってるにも関わらず、内容を短くしていることに腹が立ちます 本当に、この本に恩を感じてるならそのままの形で、伝えるべきでしょ。口先だけじゃなく、かたちで示してほしいです 完全版までのつなぎなら理解はできるんですが、凄く良い本なだけに腹が立ちます