内容(「MARC」データベースより)
おもしろくて読みやすく、そして深い中・短編に解説をつけ、若い人たちむけに編んだ短編集シリーズ。13ではサキの「開いた窓」など、第一級のストーリーテラーが著した、アッというオチのついている作品5編を収める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤木 かん子
児童文学評論家、子どもの本の探偵、図書館棚づくりプロデューサー。1984年、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」でデビュー。以来、子どもの本を中心に、本や文化の紹介、書評、講演など、さまざまな分野で活躍。1999年から本格的に取り組み始めた、学校図書室棚づくりプロデュースで、全国の学校図書室が活性化しつつある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)