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一発合格 らくらく宅建塾〈2009年版〉 (QP books)
 
 

一発合格 らくらく宅建塾〈2009年版〉 (QP books) [単行本]

佐藤 孝
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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「試験に合格するための最も効率的な学習書」をコンセプトに、忙しい学習者の立場に立って編集した、ユーキャンの「宅建」シリーズ。「豊富な図表・イラスト」、「充実した補足解説」で合格レベルまでしっかりと学べる。その他の資格関連本も 「ユーキャンBOOKストア」へ。

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商品の説明

内容紹介

●ミリオンセラー史上空前のわかりやすさ
サトーです。この本は苦労して受かりたい方には、おすすめできません。ラクに受かりたい方だけどうぞ。とっくに累計100万部を突破した宅建塾シリーズの歴史の中でも、この2009年版こそ最高のできばえ!ついにミリオンセラー史上空前のわかりやすさを実現しました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 孝
宅建学院の創立者にして終身総長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 532ページ
  • 出版社: 週刊住宅新聞社; 2009年版 (2008/12/12)
  • ISBN-10: 4784891552
  • ISBN-13: 978-4784891559
  • 発売日: 2008/12/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
色々な評価がありますが、この基本書とシリーズの過去問1、2、3を学習するだけで大丈夫だと思います。過去問は3回ほど繰り返しました。今回、初受験で38点で合格しました。情報が足りないなどの評価もあり、私も非常に悩みましたが、とりあえず合格基準点を目指す教材として、初心者用としては最高の出来だと思います。わかりやすい。基本的なことを理解しやすいように書かれていますので、他の教材の条文がたくさん書かれている難しい本を購入していたら不合格になったと思います。過去問を繰り返して行くと3回目ぐらいになると今までわからなかった問題の意味が急にわかるようになります。不思議です。神経質で心配性で継続して学習する自信のない私でしたが、インターネットを調べまくりこの本に決めました。色々とこの基本書や問題集に対して評価の不満や批判もあり、何度も他の教材も購入したくなりました。しかし、今となっての感想ですが、合格のコツとしては同じ教材の繰り返し、これと決めたら他の本へ浮気をしないことだと思います。これから受験をする方は、本当に学習期間や、どの教材が良いか、1日の学習時間など本当に悩んでインターネットを調べまくると思います。私もかなりの時間を検索に使って無駄なことしました。2009年受験のみなさん頑張ってください。(初受験、学習期間4カ月、サラリーマンで仕事から帰って毎日1から2時間、土日は4時間勉強しました。苦しくて大変でした。特に民法などの知識もなく受験をしました。合格すると何かほかのことにおいても自身が出てきます。) (2008年のこの基本書と過去問1、2、3を使用しました。)
このレビューは参考になりましたか?
46 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 個人投資家生活研究所 管理人 VINE™ メンバー
形式:単行本
 らくらく宅建塾シリーズを活用して2007年度宅建試験に合格した者です。過去のらくらく宅建塾の各種書評を見て感じることは、賛否両論がかなりあるという事です。
 賛否両論がある理由は、らくらく宅建塾が自分の学習スタイルに合う受験者は学習効果が上がって合格し易いが、合わない受験者もそれなりにいると考えられるからです。

1.らくらく宅建塾支持派の意見(らくらく宅建塾ファン)
(1)合格に必要な最低限の情報でまとめられている。→過去問宅建塾で枝葉の情報を補足している。
(2)表現が分かり易く取組み易い。
(3)初心者にとって使いやすい。
(4)重要事項を語呂合わせで覚えられる。
(5)多数の合格者が本書を使用している。

2.らくらく宅建塾不支持派の意見(アンチらくらく宅建塾)
(1)最小限の情報の為、合格するには知識が足りない。
(2)表現がくだけていて重みがない。
(3)経験者にとっては易し過ぎる。
(4)語呂合わせは本質的な理解ではなく邪道である。
(5)本書を使用して不合格の人もかなりいる。

 らくらく宅建塾支持派が主張する長所は、裏を返せば不支持派が主張する短所となっており、各々の特徴は表裏一体であることが分かります。つまり使う側との相性次第で、効果が変化するということです。

 上記を踏まえると、らくらく宅建塾の適合性に関して以下の様に言えると思います。
・らくらく宅建塾が向く人→全くの初心者、他の参考書で難しいと感じた人。
・らくらく宅建塾が向かない人→法律の学習経験があり、前提知識がある人。重厚な参考書で学習したい人。

 尚、宅建試験の学習は、
・基本書による知識のインプット。
・過去問集による、問題を解く練習と重要論点の把握。
・模擬試験による実戦トレーニング、得点力と弱点の把握。
などの総合力の組み合わせで構成されます。

 従って、基本書のみの優劣で合否を左右するものではなく、当該参考書のシリーズの総合力で判断することが必要です。私の意見としては、らくらく宅建塾シリーズは初学者に適した参考書だということです。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
注:リベンジする人向けへ、あえてキツク。ただし全て事実であり、一番伝えたい事ではある。

2008年本試験を民法初学・独学で初受験一発合格。
使用教材は「本書+過去問宅建塾1〜3」のみ、締切日の夕方に出願してから勉強開始。
昨年合格した友人に使用した本を聞き、この本を購入。

合格発表で自分の前80人と後ろ50人の受験番号が無い事を知った。

合格率は16-17%程度とはなっているが、基本的な問題(絶対に落とせない問題)をマスターして
試験場に来た受験生はどれ位いたのだろうか。
なお、ここで言うマスターとは、過去問の各選択肢の一つ一つについて他人に説明出来るレベルを指す。
(問題集の解説程度でいい)

受験してみた感想
過去問さえしっかりマスターすれば高得点で合格出来る非常に基本に忠実な国家試験。

本書に関して
権利・業法は非常に分かりやすい、初学者にお勧めできる。
それでも過去問に入ると頭が混乱し本書と問題集をいったりきたりする、が、それが勉強というもの。
難化傾向と言われてようが2008年本試験でも権利は12点以上・業法も14点以上はとれる。
本書に書いてある事そのままだが、宅建合格に六法は必要無い、そんな事をしているとむしろ落ちる。

その他の分野はコンパクトにまとまっている、基本書としてはこれでいい。
細かい余計な事を書かれている方が迷惑だ。あとは過去問で知識補充&整理すればいい。

法令制限はよく分からなかった(特に本書の最初の方)。
過去問をテキスト代わり、基本書を辞書的に使用して勉強した。
本試験では丁度半分とれたが、あまり自信の無い分野ではあった。

税法は確保できる勉強時間と問題の難易度を考慮して完全に捨てた。
合格「だけ」を考えた場合にはそれが一番の近道だと思った。

語呂合わせは法令制限で何個か役に立った、それ以外はむしろ罠かと思った。

宅建試験だけに限らず、各種受験で思うのは、基本は問題で覚えるものだと思う。
基本書だけを徹底的に勉強しても実際に問題が解けるようになるのとは全然違う。

過去問宅建塾1〜3に関して
他書を知らないので比較出来ないが説明は必要かつ十分だと思っている。
この3冊をやれば他の過去問集は必要無い。
平成の問題をメインに過去問から必要っぽいのを抜き出し分野別にした問題集。
実際に収録されてる問題数だけで本試験15年分位になる。問題数は多い、消化不良をおこした。
これでは足らないと言う不合格者には失笑です。

法改正について
完全に捨てていたので、逆に本試験でまんまとひっかかった問題が複数あった気がする。
軽視しない方がいいが他をしっかりやっておけば合格には全く影響が無いを実践してみた。

模試・予想問題集・本番形式の過去問
一切やっていない。
前日にネットで前年度の本試験のpdfをみて実際の出題形式を知った(見開き2ページに4題 等)。
過去問の焼き直しで40問以上を占める宅建試験に直前予想問題集は時間の無駄・・・と言いたいが、
上手く使えば法改正の部分には対応できるのかもしれない。
他の国家試験やIT高度区分でかなり試験慣れしてたのは大きなメリットだった。
慣れてない方は模試を1〜2回受けて試験慣れをしておくと本番で慌てる可能性を低くできると思う。
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