タイトル通りやさしい語り口調で、日本の公的年金の基本的なことと、“自分年金”の積立投資の運用方法を説明してくれます。社会人になったばかりの20代や、これから社会人になる学生を対象に書かれていますが、30代後半の自分にも大変役立つ内容でした。
もっと若い頃にこういうことを勉強しておけばなと思います。でも、若いうちは消費や投機には興味を持っても、年金や積立投資には興味は行かないと思います。自分も、今の年齢になってやっとお金の将来設計のことを考えるようになりました。これでもまだ早い方かなと思います。
10代や20代でこの本を手にした人は幸せです。この本をよく読んで、実践し、そして他の本も読んで金融リテラシーを高めて頂きたいと思います。