勝負にこだわるあまり、過去には悪童的なイメージが先行してきた朝青龍関ですが、前人未到の7場所連続優勝と年間6場所制覇、さらに年間83勝は大横綱北の湖を凌ぐ大活躍。
しかしながら、そんな押しも押されぬ大横綱となったいまでも、自ら出稽古におもむき精進を重ねていく姿勢には、多くの日本人の心を惹きつけてやまない存在となっているようです。
モンゴルからやってきたドルジ少年が、訪日からこれまで何を考え精進を重ねていったのか。大相撲に興味の無い方でも楽しめる内容になっていました。
是非、人間、朝青龍明徳の人柄に触れてみて下さい。