流石、修羅場をいくつもくぐり抜けてきた村上さん。
歯切れが抜群にいい。
微細な事よりも対極に立った視点でのコメントの数々。
村上さんの体験、経験から来たアドバイスにグッときます。
歴史観、世界観、そして必須ツールとしての英語の重要性。
決して情緒的にならず、つねに現実的なアプローチに感心です。
ただ、面白いのは現実主義かと思えば、ロマン主義てきな方
だというのも、村上さんの生き方、信条から伝わってきます。
読み終えて、気が楽になったというかポジティブな気持ちに
なれました。村上さん節、炸裂!って感じです。