"1968年.テリーライリー。ミニマルミュージック。A Rainbow In Curved Airを聞かずして電子音楽は語れない。今聞いても何の楽器かわからない音。真似できない音楽。実はシンセサイザーでなく、電子オルガン、クラヴィコード、ロクシコード、タンブリン、ダンベグをテープに撮り多重録音して作る音。聞いているだけで虹に届く。アルバム「Terry Riley in C」も名盤。電子音楽で虹に飛ぶ"
"1978年.Jeff Wayneの「The War Of The Worlds」。プログレッシブロックの超名盤。テクノではないがシンセサイザーで現実再現不可能なUFO(宇宙兵器)の音など使い道。30年前から1300万枚売れたアルバム。CD2枚で展開されていくプログレの最強名盤。私のもっているCDの中で一番好きなアルバムです。ぜひ翻訳付きのこの日本版を。電子音楽で映画越え"
"2006年.↑の「The War Of The Worlds」のREMIX企画CDの第2弾です。こちらは完全にテクノ。↑の「The War Of The Worlds」を買った人だけ手に入れて下さい。このCDに入っている私のテクノで大好きな"Hybrid"のREMIXはテクノ最強の1曲。元が大名盤ですからとんでもないです。本当は入手困難の1作目がオススメ。電子音楽で古い曲をパワーアップ"