こんな本を買う人の顔が見てみたい。
私は本屋で立ち読みして、
冷笑を通り越して嘲笑ものだった。
これほど底が浅い本が重版しているという。
日本の男はもうダメだと思った。
寂しい自慢の連続は、おそらく自虐ネタであろう。
自分では文才があると主張しているが、
この程度の文章で自画自賛とは恐ろしい。
酷評されている某ラノベ作家の足もとにも及ばないレベルだ。
どうやら突っ込み待ちのようだったので、私が手を上げてみた。
著者いわく、付け加えて写真の才能があるという。
煽てれば豚も木に登るということだろうか?
著者の撮影した写真を見たことはないので何とも言えないが、
彼の文章を読む限り大方察しがつきますよね。
誰か、こっちのほうも突っ込んでやってください。
非常に残念な勘違いちゃんである。これほど痛い奴も今時珍しい。
付け加えていうが、この著者は三笠書房でしか売れていない。
この手の著者は何の価値もない、使い捨ての、
紙くずみたいな本しか出していない中小出版社からチヤホヤされて、
天狗になっているナルシストが多い。まさに典型的な種類だろう。
著者の顔を見たことはないが、顔写真がない時点で想像がつく。
自分ではモテているといっているが、説得力は非常に乏しい。
妄想でここまで書けるとは、文才はともかく想像力はあるのかもしれない。
ただし個人的には日本にバカを増やすもとだから、
こういう著者には出版社と共に退場をお願いしたいところだ。