観察するとは物ごとを分析する際に必要な事である。
「観る」とは全体的に観るという事で広く観る。「察」は物ごとの裏を見る事。いわゆる察するというやつ。
スポーツもルールだけを知ってて見るのと戦略方法を知って見るのとでは面白さが全然違うのである。 野球でも投げて打っただけを見ることより配球やエンドランやリリーフのタイミングなど監督の立場からゲーム全体を見る。サッカーならボールが無いところの選手の動きやアシスト前のパスなど。
枝葉を見ながら根っこを見なければならない。
物ごとを分析するには行間を読み、次に何が起こるのかをイメージできる人である。
腹が立てば客観的に見れるような視点に自分を置く。
具体的にはブログのネタにしてしまおうという事である。
ブログのネタにしようと思うなら不満な事も何かのハプニングも
人生の楽しみ方であるという考えになるのではないかと思う。