先行されて売られたベストセラーの人脈本と比べ、
文章が非常に読みづらい上、筆者の言いたい事がわかりにくい。
他者にレビューにあるが、「歯切れのよい文章」ではなく、
携帯小説や初期の「リアル鬼ごっこ」のような感じの文章である。
内容も先行の本の内容とほぼ同じな上に、
売り文句である「内気な男性向け」では無く、
対人能力がそこそこ高くなければ実践できない例が多いのが気にかかる。
以上の事から、「まぁこういう付き合い方もあるんだなぁ」と、
自身の中の対人交渉力の引き出しを増やす程度で斜め読みしてよいと思う。
交渉力に関しては、ベストセラーになったコンサルタントの交渉力の内容と、
(筆者が意図しているかはわからないが)かぶる部分も多い。