内容説明
9・11はKAMIKAZEといわれていた9・11のテロをカミカゼというのはヨーロッパの常識。西欧の知識人ではなく一般人の赤裸々な日本人評を知ることで日本ってこんな国なのかと目からうろこの1冊
内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしている―日本は不思議でエレガントな「世界の孤児」9・11のテロを「カミカゼ」と呼ぶ、ヨーロッパフツー目線の、赤裸々な日本人評満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュラン れい子
1942年、東京都に生まれる。文化学院美術科卒業。女性初のコピーライターとして博報堂に入社し、サンケイ広告大賞3年連続受賞するなど活躍。退社しスウェーデン人と結婚後、スウェーデン、オランダ、ブラジルに住む。1977年に英国国際版画ビエンナーレで銅賞受賞を機に、アーティストとして活躍するかたわら、欧米の芸術家を日本へ紹介する仕事をはじめ、特に写真およびイタリア美術の紹介に貢献する。2000年より南仏プロヴァンス在住。桐野夏生の『柔らかな頬』のフランス語訳に協力するなど、東京と南仏を往復する生活。著書は『一度も植民地になったことがない日本』がはじめて(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年、東京都に生まれる。文化学院美術科卒業。女性初のコピーライターとして博報堂に入社し、サンケイ広告大賞3年連続受賞するなど活躍。退社しスウェーデン人と結婚後、スウェーデン、オランダ、ブラジルに住む。1977年に英国国際版画ビエンナーレで銅賞受賞を機に、アーティストとして活躍するかたわら、欧米の芸術家を日本へ紹介する仕事をはじめ、特に写真およびイタリア美術の紹介に貢献する。2000年より南仏プロヴァンス在住。桐野夏生の『柔らかな頬』のフランス語訳に協力するなど、東京と南仏を往復する生活。著書は『一度も植民地になったことがない日本』がはじめて(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)