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控えめな歌声、ストリングスやアコギの使い方、などサウンド全体が非常に脆いガラス細工のような美しさを放ち、なおかつポップであるという音楽。ありそうなコンセプトだが、実際にアルバムを通してその居心地が持続する作品は珍しい。これはその奇跡の1枚だ。70年代独特のノスタルジーもあるが今聞いてもやっぱりポップ。
遅い午後の光が差し込む窓辺で本でも読みながら聞くと最高。
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