谷口雅春先生のご子息として、悩める日々を過ごされた著者が、不意の事故から刑務所に入り、立ち直られるまでの、実体験を切々と書かれています。
どんな罪で苦しんでいる方も、いつか苦しみから解放される、光輝く日が来ます。
ご自分が苦しむ体験を通し、宗教をしていなくても、生長の家でなくても、どんな条件をも越えて
すべての人が、ゆるされて愛されているんだ!という真理を説かれています。
涙なしでは読めない、実体験の苦しみ。
これを読めば、どんな不幸で苦しんでいる方も、罪人だと自己否定している方も、必ず救われるでしょう。
最後の方の、真理の言葉を集めたものも、圧巻です。
若い方にも、ぜひオススメします。
自分はゆるされていい!
生きていてもいい! みんな愛されている存在なんだ!
そんなメッセージが痛いほど、届きます。