登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
63 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
薄っぺら・・・,
By GAKU "GAKU" (北海道釧路市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 一天地六の法則 (単行本)
たくさんの方が購入されており、評価も高かったので、購入してみました。しかし・・・ 私がこの手の本をたくさん読んでいるからでしょうか、内容は・・・ 「おそろしく薄っぺらい」です。 もちろん、私の心に響いた内容がひとつもなかったわけではありません。 言葉を紡いで本というものをつくりあげることがとてもたいへんなことだということもわかっているつもりです。 だけれども、やはり内容は薄っぺらく、チープです。 同種の他の本を読んで感じる「深さ」「重み」がないと思います。 単なる「マメ知識」「チープなブログ」本と認識し、購入するのであればいいと思いますが、 「本当の意味」での自己啓発本を求めているのであれば、書店で内容を確認してから購入されることをおすすめします。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
どこから読んでもOK!,
By 大石 ゆう "ooishiyou" (三重県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 一天地六の法則 (単行本)
この本のいいところは、どこから読んでもOK!なところであり、自分自身の文章やスピーチのネタに使えることです。そして、自分が知らない意外なネタもあります。たとえば、「なぜ、牛丼屋の看板はオレンジなのか?」というタイトル。色に関する仕事をしているので、オレンジや赤が食欲を刺激するからだろうなという知識と、実際とのギャップが面白い!まさか、あの吉野家が「当時、日本にオレンジ色の看板がなかったから」と答えているとは知らなかったし、松屋フーズが「吉野家さんと間違えて入ってくれるお客様がいればいいと思って」と答えるとは想定外でした(笑)自分の思いこみを捨てる内容もあるし、知らないこともたくさんあります。ネタ本の一冊としておすすめです。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
売れるために考え尽くされた本,
By
レビュー対象商品: 一天地六の法則 (単行本)
僕は結構、本はよく読むほうなのですが、いわゆる、「自己啓発本」「成功本」というジャンルに関してはほとんど手に取りません。 この本は、一見、上のジャンルにあてはまりそうですが、単にそれだけで収まる本でもないっぽい。 著者はマーケッターでありコンサルタント。しかもビジネス書の販促でかなり有名らしい。 そんな著者が出す本なわけですから、(売れる戦略が練りに練られた)とても良くできた本というのが感想です。 P.126に「自分の応援隊、何人いますか?」というテーマがありますが、 著者には本書を出す前からたくさんの応援隊がいました。 それはそうです。ビジネス書の販促で実績があるので、今度は逆に著者が応援される番だったわけですから。 売れるべくして売れるだけの豊富な人脈と魅力にあふれる著者なのです。 さらに、見開き2ページで1テーマが完結するという読み易さ。 ついつい他の人に話したくなったり、引用したくなるような内容が多くて口コミが生じやすい内容になっているのです。 著者は自身のことを「ABS」(アホでバカでスケベ)と言いますが、 「なんとなく自分の周りに人を呼び寄せ、「しょうがないなぁ」と言われながらもみんなを主体的に働かせ、 最終的に自分も周りも成功させてしまう。そんなバカが、世の中で一番幸せなんじゃないか、 とつくづく思うこのごろです」(p.49) というのは、まさに著者自身なわけです。実際に周りを成功させている方だけに説得力があります。 以上、本書をちょっと異なる切り口から読んでみた感想です。 風俗的マーケティング デリヘルの経済学―すべてのビジネスに応用できる究極のマーケティングノウハウ極秘公開! 著者
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|