保育士試験に挑戦するかどうか決めかねていたときにとりあえず何も考えずに、一問一答という点に惹かれて買いました。
とりあえずやってみましたが、知ってる問題も、知らない問題も、問のニュアンスで○か×かわかってしまい、
サクサクできるけれど頭に残らなかったので、途中でやめました(★ひとつ減らしました)。
ともあれ、「勉強してなくてもこれくらいできるんだから、勉強すれば合格するだろう」と甘〜く判断し、受験を決意しました。
最初に出会う本って大事ですねぇ。
全社協のテキストを最初に買っていたら受験していなかったかも、、、
21年、22年の本試験の問題、23年度用の模擬テスト4回分だけでおおよそ4800問(本試験の1つの設問に5問含まれるとみなして)。
それらを正答が導き出せて、かつ、答えの解説が理解できるまで取り組みました(模擬テスト1種類につき、解答&採点&調査&暗記を3回、延べ24時間やりました。最初は一つの設問を解くのに1分弱、1教科20分近くかかりましたが、3回目には見たら一瞬で答えられる感じ。こなした模擬テストは4種類。直前には加えて保育指針暗記など。過去問はもう出ない問題と判断してかるく2回やりました。)。
せっかく持っているのだから試験前にはもう一度この本を使ってみようと思っていましたが、4800問やった後にこの問題集を見たら、
やるべきところがほとんど残っていなかったので、結局あまり活用しませんでした。
勉強の中盤ごろに、自分用の一問一答集を作ったときには、ここからも少しピックアップしました。
通勤などの隙間の時間に勉強したい方、基礎に不安がある方にはいいかもしれません。
サクサク進めないと思考が停止してしまう人にはいいかも。
U−CANの一問一答も買いましたが、重複していない問題も多いので、こういう本が勉強しやすい人なら、2冊ともあってもいいと思います。
1冊を完璧にしてから次の一冊にいくより、7割できたら次いくほうがいいかな?なぜかと言うと、本試験は5択なのでうろ覚えで充分正答を導き出せるからです。