出版社/著者からの内容紹介
一号線はどこにある?
「北上」すべき「一号線」はどこにもある。
私にもあれば、そう、あなたにもある。
思わず旅に出たくなる、著者初の紀行短篇集。
青春の記憶に浸る旅、作家の存在に導かれる旅、プロスポーツ観戦の旅、観光客のバスツアー『深夜特急』の旅から20年、旅の達人が見たスピリチュアルな風景とは
「北上」すべき「一号線」はどこにもある。
私にもあれば、そう、あなたにもある。
思わず旅に出たくなる、著者初の紀行短篇集。
青春の記憶に浸る旅、作家の存在に導かれる旅、プロスポーツ観戦の旅、観光客のバスツアー『深夜特急』の旅から20年、旅の達人が見たスピリチュアルな風景とは
内容(「MARC」データベースより)
「北上」すべき「一号線」はどこにもある。私にもあれば、そう、あなたにもある-。10年余りにおける、その時その時の「一号線」を求めての旅のスケッチ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
沢木 耕太郎
1947年、東京都生まれ。横浜国立大学卒。’79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞、’93年『深夜特急第三便』でJTB紀行文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、東京都生まれ。横浜国立大学卒。’79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞、’93年『深夜特急第三便』でJTB紀行文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)