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一刀斎夢録 上 単行本 – 2011/1/7


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商品の説明

内容紹介

感動の浅田版新選組三部作、完結!

大正の世まで生き延びた新選組最強の剣士・斉藤一が語る、近代国家日本の幕開けと壮絶な人間ドラマ。巨大な感動が襲う傑作時代長編。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

新選組三番隊長・斎藤一。鳥羽伏見、甲州、会津。そして死に場所を求め、男は西南戦争へ。血風録の中心にあった男が語る、幕末維新と寄る辺ない少年の運命。

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/1/7)
  • ISBN-10: 4163298401
  • ISBN-13: 978-4163298405
  • 発売日: 2011/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.3

最も参考になったカスタマーレビュー

49 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/1/21
形式: 単行本
壬生義士伝でも語り手の一人として登場した斎藤一が今度は唯一の語り手として語りに語る。
時系列的には壬生義士伝で子母澤寛がインタビューを重ねる前のことのようで、永倉がまだ生きているし、斎藤も体を壊していない。

壬生義士伝でも、敬愛する吉村貫一郎相手に素直になれないツンデレっぷりを散々示してくれた斎藤は、本作においても全く同様で、これはもう、凄い。充分に萌えられます。そしてその素直になれない斎藤が小さな幸福を素直に受け止められるようになる理由が最後に描かれますが、これはもう壮絶です。

ところで作中各所から感じられるのは作者浅田次郎の土方への思い入れ。これは壬生義士伝でも輪違屋糸里でもそうでしたが、本作ではさらに強烈。土方が郷里を訪ねるシーンなどちょっとくどすぎるのではないかという程。素直になれないという意味では、素直に土方を正面から書こうとしない浅田次郎も同じなのでは、とちょっと思います。
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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 減らず口 投稿日 2011/11/6
形式: 単行本
「壬生義士伝」では吉村貫一郎の眼を通して、「輪違屋糸里」では糸里の眼を通して、幕末・新撰組を語った浅田次郎が、こんどは明治の代に生き残った、斉藤一が、元号が大正に代わった直後に近衛師団の剣士に向かって語るという形式で、幕末と明治の戦いを描いた物語。

全二作で鍛えられた浅田自叙節は冴えに、冴えて、物語は時空を自由に行き交い、今まで語られなかった秘話が、見てきたかのごとく明かされる。なんとも、練達の作品とうなるほかはない。全二作に涙した読者は、ぜひ読んでいただきたい。

徳川幕府終焉から明治建国、さらに明治天皇崩御と大正の御世の始まりと、近代国家への道を歩む日本の歴史を、凄絶に駆け抜けた、一剣士=最後の侍が語る物語は、あまりに重い。前二作で重要な事件はほぼ、語りつくされてしまっているので、竜馬暗殺と戊辰戦争のエピソードを除くて、やや落穂拾いになってしまうが、それを補ってあまりある作者の力量には驚嘆である。

ただ、本作を先に読むことはお勧めできない。全二作、せめて「義士」を読んでからでないと楽しめないと思う。
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形式: 文庫
浅田氏の書は、往々にして現代パート(主な話よりも時系列的に後の部分)があり、
回顧談的な手法により話が進められる。
もっとも、浅田氏の書はその現代パートが不必要であるものが多く、中には有害なものすらある(ex.日輪の遺産)。

しかし本書は、幕末と明治における人間心理等のコントラストが上手く書かれており、
現代パートでの明治時代の近衛軍人の内面が、幕末を生きた人間の内面と上手く対比されているところが興味深い。

現代人の及ばない明治時代の人間ですら恐れおののく、幕末の人間の語りに引き込まれることとだろう。

本書は珍しく現代パートが活きた書であるが、
僭越ながら、願わくば今後浅田氏は現代パートを書くのをやめて、書のボリュームを二分の一にしてもっとシンプルにして欲しい。
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21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆず 投稿日 2011/4/18
形式: 単行本
これまでも私は新選組のなかでは最も斎藤一が贔屓だったのだけど、『一刀斉夢録』を読み、新選組結成から西南の役まで15年、闘争また闘争を生きた斎藤一が改めて好きになった。その斎藤が語る甲州鎮撫に赴く土方が、日野宿で盲目の兄為次郎と再会するシーンには泣けた。NHK大河でやった時、土方を山本耕史、為次郎を土方役者NO.1の栗塚旭が演じていて(年齢差もあって)これはあんまりだなあと思ったのだけど、この場面のイメージにはぴったりで驚きました。冷酷、荒ぶるばかりではない人間土方歳三が描かれていて、やっぱり浅田次郎は土方歳三が好きと見ました。ただ征韓論〜西南の役が西郷、大久保の出来レースだったというのは俄かには肯んじる訳にはいかないけど。まあ陰謀史観の類だね。剣の残心のようなラストも良く、大好きな新選組の“見てきたような浅田講談”と云ってしまえばそれ迄ですが、満足の一冊。三部作で終わらずこれからも新選組ものを書いて下さい、浅田さん。
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15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kekeケケ 投稿日 2013/9/9
形式: 文庫
新撰組の中で随一と恐れられ、ファンの間でも有名な斎藤一。そんな斎藤を浅田次郎先生が書くとなれば読まない理由はないでしょう!よくぞ文庫になってくれましたと喝采をあげました。
読みだしたら止まらない文体、斎藤は勿論新撰組や幕末の志士らの姿までも浮かび上がるような表現は流石としか言いようがありません。
「士道」とは「帯剣」するということとは?その覚悟というか考え方というか重みというかに圧倒され、実際に話を聞いているわけでもないのに腰くだけになりそうな、凄みのある『語り』です。
造詣が深い方々の中には、歴史上の矛盾とか書き方とかにご不満がある方はいらっしゃるとは思います。
ですが、それを考えず、確かに歴史上存在した斎藤一という男を書ききった浅田作品をどうか味わってほしい。
まだまだ未熟な分際で何ですが、一ファンとして強く願います。
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