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一刀斎夢録 上 (文春文庫) [文庫]

浅田 次郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

感動の浅田版新選組三部作、完結!

大正の世まで生き延びた新選組最強の剣士・斉藤一が語る、近代国家日本の幕開けと壮絶な人間ドラマ。巨大な感動が襲う傑作時代長編。

内容(「BOOK」データベースより)

「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」―最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の動乱、新選組の辿った運命、そして剣の奥義。慟哭の結末に向け香りたつ生死の哲学が深い感動を呼ぶ、新選組三部作完結篇。

登録情報

  • 文庫: 435ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167646110
  • ISBN-13: 978-4167646110
  • 発売日: 2013/9/3
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おしゃべりな新選組最強!? 2014/7/4
形式:文庫|Amazonで購入
さすが浅田さん! 一気に読み切ってしまいました。 とても面白い作品です。 情感が豊か、というのはまさにこの本の描写のようなことを言うのでしょう。

しかしながら。 あえて申し上げるならば、<設定>にかなり無理があると思います。 果たして激動の時代を生き抜いてきた斎藤一が、いかに晩年に至ったとはいえ、容易に他人(=梶原)を信用し、自らの最も奥深い部分を何夜にも渡り語り聴かせるでしょうか? 幕末の剣客と明治の“剣豪”、朝廷・幕府を守護することを自負していた新撰組と近衛将校、“共通項”があるといえばあるにせよ、あまりに非現実的です。 

「自らの過去を整理する為、自分の為に語った。 梶原でなくても誰でもよかった。」という仮説も立てることができるでしょう。 それにしても、独白にしては長過ぎる気は致します。

ひとの記憶というのは曖昧なもので、大昔の場面場面の詳細を克明に描くことができるひとは稀です。 しかし、皆無ではありません。 ある国の、かつてゲリラ戦士であった方の記憶力は圧倒的でした。 浅田さんの“斎藤一”ももしかすると同じ類の能力を持ち合わせていたのかもしれませんね。
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15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 kekeケケ
形式:文庫
新撰組の中で随一と恐れられ、ファンの間でも有名な斎藤一。そんな斎藤を浅田次郎先生が書くとなれば読まない理由はないでしょう!よくぞ文庫になってくれましたと喝采をあげました。
読みだしたら止まらない文体、斎藤は勿論新撰組や幕末の志士らの姿までも浮かび上がるような表現は流石としか言いようがありません。
「士道」とは「帯剣」するということとは?その覚悟というか考え方というか重みというかに圧倒され、実際に話を聞いているわけでもないのに腰くだけになりそうな、凄みのある『語り』です。
造詣が深い方々の中には、歴史上の矛盾とか書き方とかにご不満がある方はいらっしゃるとは思います。
ですが、それを考えず、確かに歴史上存在した斎藤一という男を書ききった浅田作品をどうか味わってほしい。
まだまだ未熟な分際で何ですが、一ファンとして強く願います。
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5つ星のうち 5.0 最高の新選組小説 2014/6/29
投稿者 ローズ
形式:Kindle版|Amazonで購入
大正元年の東京本郷。
斉藤一老人が、自宅を訪ねてきた若き青年将校と酒を酌み交わしながらの昔話し。
その語りに引き込まれて、読者も一緒に会津の酒を飲んでいる気分にさせてくれる(浅田節すごい)
実際に謎の多い人物、斉藤一の悪魔的魅力が炸裂していて、一気に上下巻を読んだ。
(子孫の方が読んだら怒るんじゃないかな?!と思ったくらい悪魔)
あの激動の時代に、危険な任務を背負い生き抜いた人物だから、
小説同様に人並み外れた強靭な肉体と技と精神を持っていたと思う。
増々、史実の斉藤一にも興味を持ってしまった。
新選組三部作の中で私は一番これが好きだ。
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投稿者 色は匂えど
形式:文庫|Amazonで購入
おもしろく読み進んだが、結末が今ひとつ納得がいかず、あまり感動しなかった。やはり壬生義士伝の深い感動には勝てず。
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5つ星のうち 5.0 珍しく現代パートが活きた書 2014/6/5
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
浅田氏の書は、往々にして現代パート(主な話よりも時系列的に後の部分)があり、
回顧談的な手法により話が進められる。
もっとも、浅田氏の書はその現代パートが不必要であるものが多く、中には有害なものすらある(ex.日輪の遺産)。

しかし本書は、幕末と明治における人間心理等のコントラストが上手く書かれており、
現代パートでの明治時代の近衛軍人の内面が、幕末を生きた人間の内面と上手く対比されているところが興味深い。

現代人の及ばない明治時代の人間ですら恐れおののく、幕末の人間の語りに引き込まれることとだろう。

本書は珍しく現代パートが活きた書であるが、
僭越ながら、願わくば今後浅田氏は現代パートを書くのをやめて、書のボリュームを二分の一にしてもっとシンプルにして欲しい。
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5つ星のうち 3.0 これが斎藤一でしょうか? 2014/5/8
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー
形式:Kindle版|Amazonで購入
浅田次郎ですから読ませます。ですが、どうしても天切り松 闇がたりシリーズを読んでいるような気になり、読み進む程に、新撰組の斎藤一からはどんどん遠くなる印象でした。また、私の個人的思惑の斎藤一像とは違うのも違和感の大きな原因かもしれません。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 壮絶 2013/9/23
投稿者 にあぁ
形式:文庫
歴史的には無名隊士である吉村貫一郎一家を描いた「壬生義士伝」。
芹沢鴨暗殺事件をかかわった女性の目線で描いた「輪違屋糸里」。

本作は、
三番隊長斎藤一の、大正元年の問わず語り。
上巻では、自身の生い立ちや試衛館への合流、芹沢鴨暗殺あたりから、鳥羽伏見の敗走後の甲府戦の前夜あたりまで。
本当に壮絶な話は下巻に持ち越しなので、それほど重い気持ちにはならないと思います。

まあ、壬生義士伝でご本人が日本史上最大の「人殺し」とおっしゃっているだけあって、関わる人が沢山お亡くなりになります。
話の中身はずいぶん凄惨なものなのですが、それほど暗くなりきらないのは、聴き手が大正の「今」を生きる近衛中尉だからでしょうか。

シビアで壮絶な「過去」を、今の立場で聞いていくという技法は浅田さんの得意な手法でもあり、場面の切り替えを絶妙なタイミングで行うことと、ちりばめられるユーモアが話の重さを薄める働きがあるような気がします。

映像化するといいんじゃないかなと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 面白い作品です。浅田さん、いいです
面白い作品です。
本も綺麗でした。
またよろしくお願いいたします。
投稿日: 1か月前 投稿者: ひでぽん
5つ星のうち 5.0 心意気の男たちに胸が熱くなろ
誰もがよく知る幕末を、淺田次郎が描く三部作の最終話は、新撰組副長助勤 三番隊組長 斎藤一を語り部とする設定で紡がれていく。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 利ラッくまモン
5つ星のうち 5.0 全部が事実と信じてしまいそうです
どこまでが事実で、どこからがフィクションかはわかりませんが、江戸から明治となって、それまで刀には魂が宿るように考えていた武士が、どのような変化を強いられていたかを... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: vatmideo
5つ星のうち 4.0 名作。
鬼。技。命。武士。
こんな時代は二度と来て欲しくはないが、心に心棒は必要。
中世から現代への、極めて重要な精神世界の変容。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 公開名
5つ星のうち 4.0 やっぱり期待を裏切らない
作者のファンです。
時代劇でも期待を裏切らないですね。
いいですね。
投稿日: 12か月前 投稿者: ユイジジ
5つ星のうち 4.0 斎藤一による新選組夜話
時は明治帝が崩御し、大正の御代。東京でひっそりと隠棲生活を送る藤田五郎こと元新選組副長助勤三番隊組長、斎藤一が... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Jeffrey
5つ星のうち 5.0 竜馬暗殺の真相
私も作者の考えと同じ事を考えて居たので面白く一気に読破しました。
投稿日: 12か月前 投稿者: 住田 成夫
5つ星のうち 4.0 壬生義士伝の斎藤一
新選組小説です。
創作を受け入れて読めばとても面白いと思います。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: アンジー
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