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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事、勉強、生活を成功させたいなら、この本が力になる。,
By AURON "FinalFantasy" (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法 (単行本)
アイデアマラソンは日本発の思考技法。学生さん生徒さん、そして社会人にこそ、知って、使ってほしいノート術。 パソコンも、インターネットも、100円ノートも、システム手帳も飲み込んで、 それぞれを活かして、成果にむすびつけやすくする。 そんな簡単な事で、と思ったら、この本を読めば納得。 著者も年々進化していて、PDACとか、学生宿題症候群とか、面白い発想がうかがえる。 難度の高い、水準の高い仕事にチャレンジしていきたいなら、この本が力になる。 海外の大学や企業なども、すでに注目している。海外流出してお株をとられる前に、日本でこそ活用をはかりたい。 商社マン、エンジニア、学者などに有効な事は証明済み。 そんな本です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スタートアップにこそ,
By Kaus Australis (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法 (単行本)
樋口氏は本書の第1章を「挫折から再び立ち直る『始める力』」と題してページを割いています。「計画を立てること」「継続すること」そんなことの重要さは分かっている。どんなに計画しても継続しても当然失敗をする。ではどうやって「立ち直る」のか?いや、なぜ「立ち直れない」のか?それは、主に担当している仕事において分野・情熱を絞りすぎて、失敗したときに他に応用が利かないこと。そしてひとたび失敗すると直ちに再起するための基盤が備わっていないこと。これこそがアイデアマラソンの原点にあるものでした。 なるほどスタートアップのための手法だと分かるとアイデアマラソンというものが急に現実味を帯びてくるのです。何か新しいことを始める前に日頃から「新しい発想」や「新しい工夫」を考え続ける。それは急に生まれるものではなく「発想を生み出す習慣」を身につけることで、より応用力のあるツールとして機能するのだと。 こうした視線から改めてアイデアマラソンというシステムを見てみると、なるほど試してみようかという気になります。発想の習慣。これこそ身につけるべき習慣といえるでしょう。
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