写真が豊富で見た目にも鮮やかなガイドです。
その反面、文章量がやや少なめの気もしますが、私の様な初心者にはこれくらいでいいと思います。
カラー写真が各ページに散りばめられ、1演目につき6〜8頁程を費やしていますので、
それを目で追うだけでも楽しくなります。
目の肥えた方にはもう少し難しめの資料の方がいいのでしょう。
50選以外にも20ケ程他の演目についての説明も付いています。
まだ歌舞伎を本格的に観てる訳ではないので、このガイドで足りるのかどうか解らないのですが...
能と狂言のガイドだと二百は載ってるんですが、歌舞伎の演目数ってこんなもんなんでしょうか?
お陰で、録画しておいた義経千本桜も理解出来そうですが…