渋は、果実や種子、豆類の皮、茶の葉などに多く含まれており、その苦味の強さから、食材として利用する時は、渋抜きなど手間をかけて取り除かれています。しかし“渋”には、タンニンやカテキン、ポリフェノールなどが多く含まれていることが研究され、医療の分野では、様々な有効性が認められています。
“渋”の可能性を追求した“渋の実”は自然派化粧品の新しいブランドです。
■栗の渋皮石鹸の洗浄力
ヤシ油とパーム油の2種類の脂肪酸ナトリウムを最適比率で配合し、優れた泡立ちを実現。さらに「カリウム」を加えることで締りのある石鹸素地とし、溶け崩れしにくい石鹸に仕上がりました。クリーミーでキメの細かい泡立ちで、しっかりと汚れを落とします。汗や皮脂をスッキリ落として洗浄後は、サラッとしてすべすべ。優しくお肌と気になる臭いをケア・サポートします。
自然派化粧品 ―ぽろたんの特徴・こだわり
■ぽろたんの渋皮に秘められた自然のめぐみ
埼玉県の栗の収穫量は全国第5位(平成19年度・農林水産省)です。中でも日高市の高麗川地区は栗栽培が盛んで“高麗川マロン”というブランド栗を生産しており、 その中でも渋皮が容易に剥け、甘みが多く香気も良く、食味が優れている“ぽろたん”という新品種に注目が集まっています。
■国内の手作業による採取
ぽろたん以外の品種や中国栗などの混入を避けるため、渋皮の採取は、すべて国内の手作業で行っております。
■捨てられる運命だった栗の皮
栗の渋皮に含まれるポリフェノール、タンニン、カテキンを有効利用しています。