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ヴンダーカンマー (1) (リュウコミックス)
 
 

ヴンダーカンマー (1) (リュウコミックス) [コミック]

西川 魯介
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 590 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

第二次世界大戦まっただなかの1941年、ドイツ北東部・バルト海に浮かぶ離島「坩堝島」に一人の若者が降り立った。テオドール・ガッセ少尉、彼の任地では大戦を勝ち抜くべく新兵器の開発が行われていた。それも「超」が付くほどのトンデモ兵器が……。
メガネマニアだけでなく、ミリタリーマニアとしても知られる作者が本領発揮した傑作!?

著者について

西川魯介
●にしかわ・ろすけ
1994年「少年キャプテン」にて『すべて機械じかけ』でデビュー。自他共に認める「メガネフェチ」。著作の『屈折リーベ』はメガネスキーの間ではバイブルとまでいわれている。

登録情報

  • コミック: 174ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2009/3/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4199501207
  • ISBN-13: 978-4199501203
  • 発売日: 2009/3/19
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 樽井 トップ500レビュアー
第二次世界大戦当時のナチスドイツ軍のを扱ったミリタリー漫画です。
 絶海の孤島にあるドイツ軍の秘密研究所では日夜戦線を有利に運ぶ為の秘密兵器が開発されていた。そこに新たに配属となった青年将校は、島で行われている実験の成果と新たな謎、そして普通に機能しているサイボーグ達に愕然とするのだった、、、というようなあらすじになるわけですが、、、
 実際のところは、普通の武器開発局のお話ではなくてャグテイストとオカルト的(クトゥルー的)なものがかなりをしめる漫画です。荒唐無稽、無茶な設定、絵柄があいまってちょっと他ではない漫画です。
 追記:ちなみに、ヴンダーカンマーとはドイツ語の直訳では「不思議の部屋」となりますが、実際の意味は初期の博物館のことを指します。17世紀前後にヨーロッパで盛んに造られたもので、そこにはいわゆる美術品、貴重品の他に、一角獣の角、人相の浮かび上がった石など奇妙で怪しげな品々が膨大に陳列されていたといいますから、博物館と秘宝館やパラダイスが合体したようなものだったのでしょうね。実にこの漫画の内容にあっています。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
しまった 2009/5/3
By Zaan
ここのレビューを見てから買うべきでした。
「一番とんでもないことはすべてがフィクション
…じゃないこと!!」という帯のあおり文句を
誤読して、第二次大戦中にドイツが開発しようと
していたトンデモ兵器を題材にしたマンガだと
ばかり思い込んで、買ってしまいました。

読んでみたら、史実とまったく関係ない、
オカルト・ファンタジー・ギャグマンガでした。
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