内容(「BOOK」データベースより)
10世紀、ヴォルガ・ブルガール王国に派遣されたアッバース朝の使者イブン・ファドラーンが残した、北西ユーラシア民族の風俗・習慣を活写した第一級のイスラーム地理書。40年余の研究を踏まえた校訂・訳注を付した決定訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
家島 彦一
1939年東京都生。慶應義塾大学修士課程修了。文学博士。東京外国語大学名誉教授。現職:早稲田大学特任教授。専攻:イスラーム史、東西交渉史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)