2011年リリース。私はDVD付初回限定を購入(DVDは500円相当、笑)しましたが、コアなファン(私もですが)でなければ通常盤で十分だと思います・・・私はサイモンフィリップスファン(笑)なので、やっぱり手がでてしまいましたが。個人的に全然知らないピアニスト(キーボードプレイヤー)だったのですが、仙台在住:音楽の師匠よりDVDを頂き、とても感動した記憶があります。とは言いながらも、彼女のこれまでのアルバムには失礼ながら手を出さなかったのですが、このアルバムは発売と同時に購入させて頂きました(笑)。サイモンフィリップス(Dr)・アンソニージャクソン(B)と言う強力なリズムセクションを従えてのアルバムですから、そりゃもう聴きたくて・・・。おもいっきりJAZZな内容ではなく、プログレ色がある仕上がりなのでいいねえやはり・・・私にとっては、乱暴ですがELPな音楽スタイルの女性(ひと)です!小柄な女性なんだけど、ピアノを弾き始めるととってもスケールが大きくなるのが凄い。欲を言えばこのラインナップに、デヴィッドフュージョンスキーやレイラッセル等のギタリストを入れて欲しかったなあ(笑)。私は基本ピアノトリオのスタイルはダメな人なんですが、このアルバムは本当カッコ良くて飽きませんでした・・・楽しみながら演っているのが伝わってくるし、プレイヤー同士の心地良いテンションが見事に出ていますね(楽曲構成も良い)!何はともあれ、サイモンフィリップスの認知度が高まったのは、嬉しい限りです(笑)。因みにTOTOでポピュラーになったサイモンですが、その昔ジューダスプリーストのサードで叩いていたようなドラマーで、追っかけると「生きた音楽の歴史」のような方です!※スタンリークラークは、「よくぞ上原ひろみを参加させた!」よね・・・「スクールデイズ」が聴きたくなった(笑)。