ヴェロニカ・マーズとは元保安官で探偵のキース・マーズを父に持ち、
ネプチューンという町を舞台に活躍する女子高校生探偵のドラマです。
重いサスペンスでないので、探偵ものといってもスクールコメディのように
わりと見やすいです。
最近購入し、ようやく見終わっての感想。
とにかく、1話1話がなんの脈絡もないような事件展開!
と思いきや、全部通して見ると複雑に絡み合った事情が
最後の最後で明らかとなりほぉっと思わせる感じでした。
購入を促すつもりはありませんが、借りてちょっとずつ見ると、あれ?
こんな事件あったっけ?って思うでしょう。
おそらくもう半年すれば、この半額で買えるはずなので、それまで待てる人は
その方がいいと思います。
ただ、ヴェロニカ・マーズのDVDのリリースは他の海外ドラマと比べても異常に遅いので、
ドラマ中の時事ネタを古く感じるのは必至です。
(確か劇中は2005〜2006年という設定でした。)
セット2には撮影の舞台裏ということで、主人公演じるKristen Bellの撮影中の様子がうかがえます。
明るい元気な性格は、まるで劇中のヴェロニカそのものを見ているようで結構楽しめました。
ちなみに、このDVDには冒頭の余計なCMが入っておらず、WBのロゴの映像の後にすぐ
DVDメニューになるのですぐに楽しめました。