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ヴェロニカ・ゲリン 特別版 [DVD]
 
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ヴェロニカ・ゲリン 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ケイト・ブランシェット, ジェラルド・マクソーレイ, シアラン・ハインズ, ブレンダ・フリッカー
  • 監督: ジョエル・シュマッカー
  • 製作者: ジェリー・ブラッカイマー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • DVD発売日: 2006/01/25
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0009Q0JZQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 8,034位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

アイルランドの麻薬犯罪の実態を暴き、真実を報道しようとしたために凶弾に倒れた実在のジャーナリスト、ヴェロニカ・ゲリンを描いた感動の実話。ヴェロニカ・ゲリンを演じるのは、ケイト・ブランシェット。1ヶ月間ダブリンに滞在し、今なお人々の心の中に生きているヴェロニカの精神を肌で感じ撮影に挑んだ。本作でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネート。
【特典内容】
●メイキング・オブ・『ヴェロニカ・ゲリン』
●ジェリー・ブラッカイマー映画『ヴェロニカ・ゲリン』を語る
●ジョエル・シュマッカー(監督)による音声解説
●メアリー・アグネス・ドナヒュー(脚本)&キャロル・ドイル(脚本・原作)による音声解説
●未公開シーン:ヴェロニカの受賞スピーチ
●実録映像:ヴェロニカ(本人)の受賞スピーチ
●プロデューサーによるフォト・ダイアリー
《監督》 ジョエル・シュマッカー
《製作》 ジェリー・ブラッカイマー
《製作総指揮》 チャド・オーメン、マイク・ステンソン、ネッド・ダウド
《脚本・原作》 キャロル・ドイル
《脚本》 メアリー・アンガス・ドナヒュー
《撮影監督》 ブレンダン・ガルヴィン
《出演》 ケイト・ブランシェット ジェラルド・マクソーレイ シアラン・ハインズ ブレンダ・フリッカー

Amazon.co.jp

1996年、アイルランドのダブリンで、麻薬犯罪を追及し過ぎたゆえに、命を落とした女性ジャーナリストがいた。『エリザベス』のケイト・ブランシェット主演による、衝撃の実話の映画化。子どもたちにまで蔓延する麻薬の実態を摘発しようと決めたヴェロニカは、記者仲間でもタブーとされていた組織の中枢にまで取材を試みる。しかし、その強引な行動に対し、自宅に銃弾が撃ち込まれるなど彼女に魔の手が忍び寄るのだった。
ブランシェットは、モデルとなった実在の記者を演じるため、生前の彼女の話し方まで研究し、毅然とした表情で熱演。その一方で、夫や息子、母に対する良き家庭人としての面も見せている。物語は、ダブリンでの麻薬の実態を浮き彫りにするが、ヴェロニカが「女性」だということがほかの記者たちのやっかみに拍車をかけるなど、性差別もあぶり出す。ただ、家族や自分の命を犠牲にするほどのヴェロニカの情熱や使命感がどこから生まれたのか、いまひとつはっきり描かれない点は評価が分かれるところ。監督のジョエル・シュマッカーは、相変わらず男優の使い方がうまく、一瞬だけ登場するコリン・ファレルも強烈な印象を与える。(斉藤博昭)

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5つ星のうち 4.0 いい映画でした!, 2006/2/23
レビュー対象商品: ヴェロニカ・ゲリン 特別版 [DVD] (DVD)
小さな子供までが麻薬づけになっている

冒頭の場面が、とても痛々しく衝撃的だった。

「この現状をなんとかしたい!!」

そんなヴェロニカの気持ちに共感できるからこそ

勇気も行動力もない私は彼女の生き方に感動した。

アイルランドに実在したジャーナリスト、

ヴェロニカ・ゲリンさんのすばらしさ!!

脅されながらも初心を貫く姿、その強い意志!

信念を持った、彼女の生き方に触発された。

そして、彼女の行動が世間を動かしたこと。

彼女の死で、国や法律が変わっていったこと。

自分の命と信念、人はどちらを選択するだろう?

(私には到底、彼女のような真似はできない・・)

いつもは忘れているけれど、情熱に満ちた

個人の持つ力は、とても大きいのだと気付かされた!
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ペンは剣より強し, 2008/3/10
レビュー対象商品: ヴェロニカ・ゲリン 特別版 [DVD] (DVD)
新聞というメディアの影響力の大きさ、その影響力ゆえに奪い取られてしまった
一人の女性記者の命、そしてその命がきっかけとなって変化を遂げた社会。
硬派なテーマなためか敬遠されがちだが、目をそらさずに見て欲しい実際の事件を
元にした社会派ドラマの傑作。

真実の追究のためには死をも恐れなかったヴェロニカは、アイルランドの人々の間
では今なお“勇気の象徴”として語られている。この作品を見た人の中にはそんな
彼女の描き方を批判する向きもあるかもしれない。強引な取材を続けた記者が自爆
しただけ、記者像が美化されまるで英雄のようだ、ケート・ブランシェットを
見せるための作品…云々。

確かに映画として脚色されている箇所も多々あるだろう。しかしながら、この作品が
描きたかったことはただひとつじゃなかろうか。それは、美しい記者像を描きた
かったわけでもなく、ケート・ブランシェットを見せたかったわけでもない。

本当に描きたかったのは、勇敢さを持ったある女性記者の死が、アイルランド人の
正義を目覚めさせ、犯罪を阻止するための憲法改正へと導いたという事実だけ。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 開拓者とは。, 2005/3/6
実話に基づいた、勇気ある一人の女性ジャーナリストの物語だ。

薬物が大人から子供にまで蔓延していた、ほんの数年前のアイルランド地方。
誰もがその現状を変えることを諦め、事態をただ静観しているよりなかった。
そこで立ち上がったのが、ヴェロニカ・ゲリンである。

薬の売人やその元締め、顔馴染みの警察官など、使えるものはすべて使
って、諸悪の根源に真っ向から立ち向かってゆく。
その姿は、逞しくもあり、また、無謀であるとさえ感じられる。
自ら家庭を持ち、わが子に惜しみない愛情を注ぐヴェロニカ。

脅しの材料に最愛の息子を使われたときでさえ、彼女は恐れ、涙した顔
を、敵に見せることはなかった。
そしてその勇気と強さが、彼女を勝利に導き、そして自らの破滅をも招くのだ。
彼女の死を見せ付けられて、民衆は初めて立ち上がる。

ヴェロニカこそ、あの街の新しい開拓者だった。
死をもって讃えられるのは不本意だろうが、これは、彼女でなければで
きなかったことに違いない。

この勇気をぜひ、みなさんにも見て頂きたい。

ヴェロニカを演じたケイト・ブランシェットの鬼気迫る演技にも、注目だ。

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