ストーンズのファンほどその傾向(特に1st,2nd辺り)は強いみたいでした。「んな事やってる暇あったら、早くストーンズを再開してくれよ」ってところだったんでしょうね〜
こうやってまとめて聴いてみるとミックの間口の広さに驚かせられます。有名な未発表曲'TOO MANY COOKS'が目玉なんでしょうが、個人的には'THROWAWAY'が未収録だったのが残念でした(是非とも'HARD WOMAN''SAY YOU WILL'と共にリミックスバージョンで収録して欲しかった!)音質はアップしていますが'LUCKY IN LOVE'がエディットバージョンだったのが痛い!
DVDは'JUST ANOTHER NIGHT'や'LUCKY IN LOVE'が懐かしかった!こんな作りのミュージックビデオって最近ありませんよね。特に'JUST ANOTHER NIGHT'はミックが70年代みたいに化粧していて嬉しかったなぁ(笑)
しかしジャケはもうちょっと何とかならなかったのかなぁ?
[SHE'S THE BOSS]リリース時には「ミックがソロを!?ついにストーンズ解散!」とか[PRIMITIVE COOL]収録の'PARTY DOLL'は「ストーンズ決別の曲だ」とか…あの騒動から20年余り、ストーンズは立派に継続しておりますな(笑)