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ヴェリー・ベスト・オブ・バナナラマ
 
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ヴェリー・ベスト・オブ・バナナラマ

~ バナナラマ
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登録情報

  • CD (2002/8/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 79 分
  • ASIN: B000068RIT
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 216,288位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    29923位 ─  音楽 > ロック

 
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11. シャイ・ボーイ
12. モア,モア,モア
13. オンリー・ユア・ラヴ
14. アイ・キャント・ヘルプ・イット
15. ラヴ,トゥルース&オネスティ
16. ラフ・ジャスティス
17. ラスト・シング・オン・マイ・マインド
18. ロング・トレイン・ランニング
19. プリーチャー・マン
20. ムーヴィン・オン
全22曲を見る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

80年代を代表するガール・グループ、バナナラマのパーフェクト・ベスト盤。「ヴィーナス」「アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)」「シャイ・ボーイ」などの大ヒットを余すことなく収録した1枚。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 彼女達のベスト盤を買うならこれです!, 2004/1/18
 これは今現在聴けるバナナラマのベスト盤としては音質・選曲的にも
ベストな物です!

 シーンに影響を与えたりフォロワーを生んだグループでは無いかも知れませんが
彼女達がここに残した楽曲は理屈抜きで楽しめる物だと思いますよ!

 

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 80年代華やかに活躍したガールズグループのベスト, 2003/10/5
バナナラマがアイドルから脱皮したきっかけは日本でも大ヒットした「ヴィーナス<86年全米No.1/3rdアルバム(86年)収録>」からである。この曲からアーティスティック性を感じさせるようになった原因のひとつとして、85年デッド・オア・アライヴの全英No.1ヒット「You Spin Me Round」のプロデューサーして一躍注目を浴びたプロデューサー・チーム「ストック/エイトキン/ウォーターマン(SAW)」の起用があげられる。テクノロジーを極めながら抜群のセンスを感じさせるプロデュースぶりには脱帽させられる。
その後、バナナラマとSAWとのコラボレーションは続き、87年夏全米4位をマークした「I Heard A Rumor(87年/4thアルバム収録)」は、マイケル・フォーチナティの「ギヴ・ミー・アップ」のアイデアを拝借したということで話題になったが、そのクオリティは本家を上回る傑作と感じたのは僕だけではないはずだ。
そのバナナラマとSAWとのコラボレーションの転機となったのは5thアルバム(91年)の「POP LIFE」。全面SAWプロデュースアルバムになるはずが、結局2曲のプロデュースにとどまった。しかしながら実際10曲程度は完成しており、その中の「I Don't Care」はシングル候補の珠玉の名曲で、お蔵入りしてしまったのが非常もったいなく、将来 未発表トラックとして収録が望まれる傑作。
そのSAWを押しのけ、メインプロデューサーの座についたのは新鋭ユース。SAWのかげりが見え始め、時代の変化に対応したバナナラマが新たなアプローチを展開している。
 SAWとの関係が切れたかに思われたが6thアルバム(93年)「Please Youself」では、再びストック&ウォーターマンとリユニオンした(エイトキンは90年頃脱退)。このアルバムでは、当時ABBAのリバイバルブームにのった作風も見られる。このアルバムに収録されているアンドレア・トゥルー・コネクションのカバー「More,More,More」は、シングルヴァージョンの方がよりカラフルなアレンジで楽しめる。
 このベスト盤は、数あるバナナラマのベスト盤の中で、ベストのベスト盤といってよいと思います。
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