3巻目、ともなると主要人物の背景も解ってきて、ドラマに愛着が湧きます。
8話 苦痛の緩和
バレンタインデー、ハートで可愛らしく飾りつけられた店内のソファーを陣取り、妻の浮気相手を待ち受けるボンボンという男性。迷惑がるイングリッド。常連客のダニエルを浮気相手と勘違いしたボンボンはダニエルの顔にケーキを押し付けた!!
ドリフのコント!?みたいでこの8話は( ̄▽ ̄)フフッと軽く笑えました。
不倫の恋多きスージーですが、今回は指輪していた恋人が独身である事が判明。大抵喜ぶのでは?と思いますが、スージーはどうやら奥さんのいる男性じゃないと駄目なようで、「独身と解っていたらこんなに好きにならなかった…」と悲劇のヒロイン気取りで、別れを告げるスージーに(*≧m≦*)ププッと吹き出してしまいました。あ〜、馬鹿らしい♪♪♪ビジューがスージーに言った一言がまた良いです。
第9話 謎
これまたヒロインになりきった2股女性が人目も憚らず、恋人を取っ替えて人前でイチャイチャ。恋人の男性2人が店で大喧嘩。憤慨するジュヌビエーヴの美容整形を繰り返すものの愛に恵まれない状況を考えると腹も立つでしょう。何でこんな不誠実なヒロイン気取りの馬鹿女が!?と。ジュヌビエーヴは凄くキレイなんですが、どうして吹き替え声優が男性なんでしょう(--;)?
第10話 トータルケア
昔の恋人を忘れられない妻とその夫が別々に来店、聞こえてくるジュヌビエーヴと夫の会話で、知らなかった夫の気持ちを知った妻が夫をビンタ!!この2人どうなるの!?と気になる展開で、ラスト、イングリッドの悲鳴!!。好きに想像して下さい、と言ったところか、個人的にはHAPPY ENDが良いですけど。
3話とも季節は冬ですが、「ヴィーナス&アポロ」は春ですね…。
77分 フランス語と日本語吹き替えともにステレオ。日本語字幕のみ。