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ヴィヴァルディ : 怒れるオルランド (1714年版) (Vivaldi: Orlando 1714) CD, Import

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登録情報

  • 演奏: Riccardo Novaro, Romina Basso, Gaelle Arquez, Teodora Gheorghiu, Delphine Galou
  • オーケストラ: Modo Antiquo
  • 指揮: Federico Maria Sardelli
  • 作曲: Antonio Vivaldi
  • CD (2012/11/30)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Naive
  • ASIN: B008R5OKD8
  • EAN: 0709861305407
  • 他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

naiveのヴィヴァルディ・エディションがまたやってくれた! 幻の「怒れるオルランド」1714年版サルデッリによって復活!!

[商品番号:OP-30540] [2CD] [110分] [Import] [naive]

naiveのヴィヴァルディ・エディション、新刊は「怒れるオルランド」!あれ、「OP-30393」で、もう出てたじゃない?と思う方もいらっしゃるでしょうが、それは1727年に上演された''有名な方''。今回発売されるのは、1714年に上演された別の作品です。
この1714年の「怒れるオルランド」にまつわる事情はかなり複雑ですが、大雑把にまとめると以下のようなもの。1713年秋、ヴィヴァルディはヴェネツィアのサンタンジェロ劇場の興行主に就任。11月にアルベルト・リストーリという作曲家の「怒れるオルランド」が上演され、大当たりになります。このリストーリの楽譜は今日では紛失。翌1714年にも「怒れるオルランド」が上演されており、これは不完全ながら楽譜が伝わっていました。従来、この1714年の楽譜はリストーリの音楽でヴィヴァルディ作ではないとして、リオム番号で偽作を示すRV Anh.84が与えられていました。しかし残された楽譜を調べたところ、1714年の上演ではヴィヴァルディはほとんどの音楽を自分の曲に差し替えていたと判断され、ヴィヴァルディのオペラ「怒れるオルランド」RV819と新たに認定されました。1714年の楽譜は第3幕を欠いており、他の曲にも多くの問題が残っていました。第1、2幕はヴィヴァルディの他の曲を参照、借用するなどして補筆完成させる一方、第3幕の補完は断念しています。ただ第2幕の幕切れが一番の聞き所であるオルランドの狂乱の場なので、あまり尻切れの印象はありません。
サルデッリは2012年7月20日、フランスのボーヌ音楽祭で、このCDとまったく同じキャストでこの作品を演奏会形式で復活させています。これはそれと同時期に、フィレンツェの由緒あるペルゴラ劇場(1656年建立)で録音されたもの。もちろん世界初録音です。

[簡単なあらすじ]
魔女アルチーナの魔法の島。カタイ(中国)の王女アンジェリカは、彼女を愛する騎士オルランドがアルチーナの魔法を解くため島に到着したことを知る。一方アンジェリカの恋人メドーロは、船が難破し浜に打ち上げられたところをアンジェリカと再会。しかしそれを目撃したオルランドが怒り出すので、アンジェリカはオルランドを愛しているふりをしてうまく逃げる。アルチーナは島にやって来た騎士ルッジェーロを魔力で虜にする。後から来た彼の恋人ブラダマンテは絶望する。オルランドの仲間アストルフォは、魔法の指環の力でルッジェーロにかかっていた魔法を解く。アンジェリカを追ったオルランドは絶壁の魔法の洞窟に捕らわれてしまう。その間にアンジェリカとメドーロは結婚。脱出したオルランドは、木の幹に刻まれたアンジェリカとメドーロの名前を見つけ、怒りのあまり狂乱する。

アーティストについて

歌手はバロックオペラで活躍している旬の歌手がズラリと並んでいます。タイトルロールのリッカルド・ノヴァーラはイタリアのバリトン。バロック、モーツァルト、ロッシーニのオペラを得意としており、ことにフランスで人気の高い人。アルチーナのロミーナ・バッソは、バロックオペラで大活躍しているイタリアのメッゾソプラノ。ブラダマンテのガエル・アルケスはフランスのソプラノ。バロックが活動の中心ですが、モーツァルトの娘役にも定評があります。アンジェリカのテオドーラ・ゲオルギューは、ルーマニア生まれのソプラノ。昨年、クリストフ・ルセがバックを務めたアリア集(APARTE AP021)が話題となりました。ルッジェーロのデイヴィッド・DQ・リーは、韓国生まれのカナダのカウンターテノール。現在ではヨーロッパのバロック・オペラ上演で大活躍しています。端役のアストルフォに日本でも人気の高いロベルタ・マメリが参加しています。そしてヴィヴァルディの権威サルデッリの生き生きとした指揮の素晴らしいこと。数々のヴィヴァルディの埋もれた名曲を発掘してきたnaiveのヴィヴァルディ・エディションですが、これは特筆すべき成果と言えるでしょう。

リッカルド・ノヴァーロ (Br オルランド)
ロミーナ・バッソ (Ms アルチーナ)
ガエル・アルケス (S ブラダマンテ)
テオドーラ・ゲオルギュー (S アンジェリカ)
デルフィーヌ・ガルー (A メドーロ)
デイヴィッド・DQ・リー (CT ルッジェーロ)
ロベルタ・マメリ (S アストルフォ)

フェデリーコ・マリア・サルデッリ (指揮)
モード・アンティクォ

録音:2012年7月 フィレンツェ


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形式: CD Amazonで購入
Vivaldi作とされる1714年版Orlando furiosoの"再構築"楽曲である。楽曲を再構築する必要が有ったことの理由は本ページの内容紹介欄にて丁寧に説明されている通りである。この再構築は、指揮を務める奇才Federico Maria Sardelli自身の手によって行われたようである。第1幕と第2幕の多くの欠落については、Vivaldiの他の作品から音楽を持ってきて埋められている(例えば第2幕では1727年版のいくつかの有名な音楽が採用されていることに気付くだろう)が、断片の存在すらも完全に無くなってしまっている第3幕は本録音では収録されていない。第3幕を0から再構築するプランも有ったようであるが、それはSardelliの判断で却下となったようである。

さて肝心の演奏であるが、文句を付けるべき点はほぼ見当たらない。Sardelliに率いられた名門バロックオーケストラModo Antiquoの演奏や、参加している歌手達の力量には大変感銘を受けた。しかし、Vivaldiの名作オペラである1727年版のOrlando furiosoと同程度の完成度を期待して本作を聴くと、かなり調子抜けてしてしまう。音楽自体の完成度はやはり1727年版の方が格段に素晴らしいと言わざるを得ない。しかし、有名な1727年版のことをいったん忘れて、改めて無心で本作を聴くと、その
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形式: CD
2012年7月、フィレンツェの由緒あるペルゴラ劇場(1656年建立)で録音。フェデリコ・マリア・サルデッリによるヴィヴァルディ『新発見』シリーズ第三弾にあたる。『新発見』シリーズは、

・New Discoveries: Sardelli / Modo Antiquo(OP30480)(2008年5月)←2007年の『新発見』
・アリア「Se lento ancora il fulmine まだ光が遅いなら」
・協奏曲ト短調RV478a(2 つのヴァイオリン、チェロ、弦と通奏低音のための)
・ソナタ ト短調RV806(フラウト・ドリットと通奏低音のための)
・モテット「Vos invito 私はあなたを喚ぶ」(アルト、弦と通奏低音のための)
・ソナタ ニ長調RV798(ヴァイオリン、通奏低音のための)
・協奏曲 ト短調(オーボエ、チェロ、弦と通奏低音のための)
・アリアRV749.32「Se fide quanto belle 星よ、おまえたちが美しいのと同じくらいに誠実ならば」
・ソナタ ニ長調RV810

・New Discoveries Vol.2: Sardelli / Modo Antiquo(OP30534)(2012年5月)←2000〜2007年『新
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