真理子さんの奏でるデュランティの音が大好きです。
コンサートで何度も感動したシャコンヌがとうとう次回アルバムに入ると今回のCD発売をずっと楽しみにしてきました。
期待を裏切らないどころか期待していた以上の素晴らしさです!!
私は真理子さんとデュランティとの共演アルバムでは、今まで「ドルチェ」がベストワンでした。アルバム全体を通して感じる「穏やかな包みこむようなイメージの迫力ある音」、何度聞いても感動します。
今回のアルバムは、それに対して全体を通して「のびやかで力強く胸に迫りくる迫力ある音」、(シャコンヌは何度聞いても魂が揺さぶられる感じで涙がこぼれます)四季も素晴らしいし、クライスラーも今までの演奏とは違う力強さです。
2つのアルバムが「静と動」「陰と陽」「海と山」「月と太陽」そんな対をなしているような感じを私は受けました。(どちらも大好きです!)
本当に感動しました!
まさに魂に届く、魂をゆすぶられる演奏です。