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ヴィレッジ・ヴァンガードの夜
 
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ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 [Limited Edition]

ソニー・ロリンズ CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2009/6/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: EMIミュージックジャパン
  • 収録時間: 43 分
  • ASIN: B00269X4NS
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 115,001位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. オールド・デヴィル・ムーン
2. 朝日のようにさわやかに
3. ストライヴァーズ・ロウ
4. ソニームーン・フォー・トゥー
5. チュニジアの夜
6. 言い出しかねて

商品の説明

内容紹介

強靭な音色、溢れるインスピレーション、無限に続くのではないかと思えるほどのアドリブ。
この日、ロリンズは完全燃焼した。

BLUE NOTE BEST&MORE 1100
シリーズ 第一回
ブルーノート創立70周年を記念して、
歴史的名盤を超スペシャル・プライス(1100円)で限定発売!

第1回 6月10日発売 50タイトル
第2回 9月発売 50タイトル
第3回 12月発売 50タイトル

■「サムシン・エルス」「クール・ストラッティン」などの超名盤からマニアが愛するアイテムまで-。
■ジャズ入門の方もコレクションを充実させたいマニアの方も、特別プライスダウンのこの機会をお見逃しなく。
■第1回発売50枚は平凡社新書「ブルーノート100名盤」の1位~50位(ファンのアンケートで選出)の超名盤をランキング順の品番で発売。
■完全限定盤(初回生産限定盤)

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD|Amazonが確認した購入
テナーとベース、ドラムスのピアノレストリオでの一発勝負のライブ録音。リマスタリングされた音質も驚くほどに素晴らしい。今までのCDと比べると別物。まるで昨日ライブ録音されたものと聞き間違えるほど新鮮に感じられる。この音質改善は凄い。

Vol1、2に分かれていた二枚組のCDとは曲順が違っていて、大分聴き応えが違う。"I Got You Under My Skin"を間に挟んでの大作"A Night In Tunisia"の2連発から始まるCDのVol1は胸焼けがしそうな程こってりしていた。こちらの方がLP時代のオリジナルで、ぐっと落ち着いた雰囲気で好きだ。

若き日のソニーロリンズが、延々と豪快テナーをブローする。それを邪魔するものは何もない。細分化されたリズムのドラムスとぶっといベースがバックを渋く固める。酒で言えば間違いなく混じりっけなしの一級酒。ビフテキで言えば分厚いレア。馴れるまではお口に合わないかもしれないが、その極上のテイストは保証付き。ジャズ度100%の滋養に溢れる名盤だ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
んまっぱ! 2011/1/28
By owan3
形式:CD
あ、すんません。音楽聴きながら酒を飲むタイプです。わたし。
でも私思うに、日本人はじっとしすぎだと思う。
ジャズ聞いて体が動かないってのは私、本当に不思議なんですけど、なんで?

というわけで、これなんですが
言葉が無いですね。酒もってこ〜い!!!!!んまっぱ!

ドラムにばかり目がいくアルバムですが、主役はロリンズであることには間違いなく
本物ってやつがどんなスウィングなのかが音質もよく解りすぎる位わかります。
ベースも強靭。ピアノが無い分、活躍するのは実はベースだったりします。
ロリンズクラスになるとピアノによる音価の強いコード感が邪魔になるなんてことは
実はありません。素人じゃないんだから。
ただ強いコード感は錨のような役目も果たしますから音楽を安定させるのに最適だというだけです。
旋律やバランス感覚において自信まんちきちんなロリンズには必要なかったんですね、単に。
ピアノを省くことによって与えられる効果はやはりスウィング感が増して、音が浮遊しているように感じるところが大でしょう。これで毎日違う演奏できるってのは
バランス感覚に優れたソロイストの独占市場と考えた方が絶対にいいですけどね。
毎日たいして変わり映えのしない演奏をしているのなら、話は別ですが。
そういう意味での生々しさ、ミュージシャンのその日の気分を味わうというジャズならではの魅力に溢れています。

先ずはベースに耳を傾けましょう、ほらグルーヴも旋律もしっかり聴こえて来たでしょ?
真のジャズ、入門アルバムだと思う。
体、うずきませんか?
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By シネマA トップ500レビュアー
形式:CD
 これ、いつのまにか、廉価盤になっていたんですね。ハードバップのテナーサックスの最高峰ともいうべき傑作です。私は、ソニー・ロリンズのリーダー作なら、《サキソフォン・コロッサス》よりも、こっちのほうが好きだなあ。学生時代にジャズ喫茶でよくかかっていたのを憶いだす。

 ロリンズって、ピアノレス・トリオでブロウしまくってる演奏が、いちばん本領を発揮しているんじゃないかしら。全6曲、すべて聴きどころ。テンションが高くてノリノリの演奏がつづく。いきなり出だしから、心を鷲づかみにされる。息をのむ。ほんと、こういうアルバムはめずらしい。

 1957年のモノラル録音であるにも関わらず、デジタルリマスタリングで音質が飛躍的に向上している。サウンドがLPレコードや初期のCDの頃よりも、生なましく立ち上がって蘇ってくるようだ。実際にジャズクラブのかぶりつきで聴いてるような臨場感です。テクノロジーの進化、怖るべし。

 参加ミュージシャンは、メンバー全員が好演。ドラムスはエルヴィン・ジョーンズの的確な複合リズムもすばらしいですが、私はいつ聴いても、〈チュニジアの夜〉で雄たけびを挙げながらソロに突入していくトランス状態(?)のピート・ラロカに惚れてしまう。不滅の名盤。
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