内容紹介
「アメリカ的でとてもセクシーなランジェリーのブランドだが、日本では人気があるのだろうか」が最初の疑問でした。 今、フォーエバー21やH&Mの次に上陸が期待されているブランドの一つとして、ヴィクトリアズ・シークレットに、ファッション業界から熱い視線が向けられています。「ヴィクトリアズ・シークレット」の日本上陸の機は熟している」と考えているのです。 そして、日本の多くの女性ファンも本格上陸を待ち望んでいます! そのような状況を思いながら、この時期に、ヴィクトリアズ・シークレツトのビジネスの仕組みとその成功の鍵を、日本サイドから読み解く価値が十分にあるのではないか、と著者は考え、様々な角度からの視点で分かり易く書かれたのが本書です。
著者について
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科修了 博士(経済学) 米カリフォルニア州ペパーダイン大学 経営大学院修了 MBA(経営学修士) 日本道路公団勤務(1984~2001年) 新潟大学経済学部非常勤講師(2005年) IES全米大学連盟・東京センター講師(非常勤・2004年~)(The Institute International Educationbrof Students,Tokyo ) 近著「オバマ大統領とハイブリッド車」(2010年・我龍社)