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ヴァンパイアラプソディー―ウィーン、プラハ、ブダペスト&トランシルヴァニア (新ヨーロッパ・イラスト紀行)
 
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ヴァンパイアラプソディー―ウィーン、プラハ、ブダペスト&トランシルヴァニア (新ヨーロッパ・イラスト紀行) [単行本]

ひらい たかこ , 磯田 和一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

芸術の都ウィーンを皮切りにチェコ、ハンガリー、そしてあのドラキュラの郷ルーマニアはトランシルヴァニアへ――お馴染み迷コンビの凸凹珍道中、お待たせ新シリーズ第二弾はカラー増頁で贈る幻想の東欧見聞録です!

内容(「BOOK」データベースより)

成田からチューリッヒへ。チューリッヒからの旅は、全て鉄道で、ザルツブルク→ウィーン→プラハ。そして、ドラキュラゆかりのルーマニアはトランシルヴァニア地方のシギショアラ→ブラショフ→シビウ→ティミショアラへのヴァンパイアの旅。帰路は、ブダペスト→ウィーン→インスブルック(ここもドラキュラの肖像画を求め)へと、もちろんドラキュラのみならず、オーストリアや東欧のボヘミアン・ムードを求めておなじみコンビが駆け回った、ハードな旅の記録です。

登録情報

  • 単行本: 124ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2003/05)
  • ISBN-10: 4488014224
  • ISBN-13: 978-4488014223
  • 発売日: 2003/05
  • 商品の寸法: 21 x 14.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,862位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 好きなのさっ!, 2003/10/18
レビュー対象商品: ヴァンパイアラプソディー―ウィーン、プラハ、ブダペスト&トランシルヴァニア (新ヨーロッパ・イラスト紀行) (単行本)
一つずつ、挿絵として書かれているイラストに心を惹かれました。とても素敵です。カラー写真が多いという点も嬉しいポイントだと思います。
そして何より、ヴァンパイアが好きな人、ヨーロッパの古い町並みが好きな人にはたまらない一冊だと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 旅がしたくなります, 2008/11/6
レビュー対象商品: ヴァンパイアラプソディー―ウィーン、プラハ、ブダペスト&トランシルヴァニア (新ヨーロッパ・イラスト紀行) (単行本)
最近、さまざまなイラスト紀行の本が出ており、
私自身も好きでたくさん購入していますが、
この本に出合った瞬間、「これだ!」と思いました。
ウィーンやプラハ、ルーマニアなどの街が本当に美しいイラストで描かれていて、
泊まったホテルの内装や、食べた料理なども、もちろんイラストで紹介されています。
著者の手書き文字でつづられた、感動や自虐的な内容を含むさまざまな旅のエピソードも
登場するふたり(著者)のキャラクターの親しみやすさとともに、
とても楽しく、リアルで、
でもどこか非現実である「旅」の匂いをしっかりと漂わせています。
おふたりも同シリーズの別の本で語っているように
このふたりでこんな旅ができるなら、私にもできるかも!と思わせてくれる本です。

ただ、この本をガイド代わりにするには、情報が古かったり、偏っていたりすると
思うので、あくまで旅の楽しみ方のガイドとして、読むといいかなと思います。
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