内容紹介
テキサス・ロッキン・ブルースの最有力ギタリスト、クリス・デュアーテの新作が早くも登場! 1994年に衝撃のデビューを果たして以来、通算6枚目にあたる本作でも高いポテンシャルでストラトを変幻自在に操る。王道のテキサス・ロッキン・スタイルからゴリゴリのシャッフル、サザン・スタイルのブギー、そしてファンキーなギター・インストまでバラエティに富んだナンバーを強力ギターで弾き倒す!プロデュースにはマイク・ヴァーニー。(日本盤のみの特典としてオリジナル・ピックが封入)
アーティストについて
1963年2月16日、米国テキサス州サンアントニオ生まれ。15歳で早くもミュージシャンとしてシーンに登場。94年にクリス・デュアーテ・グループ名義でデビュー・アルバム『テキサス・シュガー・ストラト・マジック』を発表し、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの後継者として一躍ブルース・ロック界のスターに。以来、アルバムをコンスタントにリリースし、多くのファンを獲得している。現在45歳となった彼の円熟味の増したプレイはその経験からブルースにとらわれないテクニックと情熱で今後もシーンにおいて重要な存在であり続けることは間違いないだろう。来日も幾度となくあり、早くも来年2008年1月~2月にかけて、日本が誇るブルーストーン・カンパニーとのジャパン・ツアーが予定されている(ブルーストーン・カンパニーとのニューアルバムも製作中)。盛り上がること間違いなし!