登録情報
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| ディスク:1 | |||
|---|---|---|---|
| 1. WHEN SHE COMES DOWN | |||
| 2. OH YOUR GOD | |||
| 3. ETERNAL WOMAN | |||
| 4. FAVOURITE GAME | |||
| 5. SLOW | |||
| 6. THE ARCHITECT | |||
| 7. IS A ROBOT | |||
| 8. SMOKERS REFLECT | |||
| 9. THE VANISHING OF MARIA SCHNEIDER | |||
| 10. POPULAR CULTURE | |||
| ディスク:2 | |||
| 1. Bad Timing | |||
| 2. 7 Days,7 Weeks | |||
| 3. Stop-Start Nature | |||
| 4. If You Don’t Get What You Want | |||
| 5. What We Talk About (When We Talk About Love) | |||
| 6. Include Me Out | |||
| 7. Pocket Revolution | |||
| 8. Nightshopping | |||
| 9. Cold Sun Of Circumstance | |||
| 10. The Real Sugar | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
よいです!!,
By VANDEUS (福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヴァンテージ・ポイント (CD)
最近元気なdEUSの5枚目フルアルバム。1stアルバム:Worst case scenario以来の日本盤です。 日本では知る人ぞ知るバンドで、ほとんど知名度はないですが、dEUSの本国ベルギーではトップクラスの人気を誇るバンドです。 私としてはステフ・カミルがいた時代の初期2作「Worst case scenario」「In a bar,Under the Sea」にハマッた口で、以前のような奇妙・奇天烈感と不安感と緊張感が入り混じり、なおかつ儚く美しい・・・といった独特の雰囲気は若干薄れてる気がします。ステフ・カミルが抜けたあと、トム・バーマン色の強い3rd「IDEALCRASH」、4th「POCKET REVOLUTION」の流れを汲んだアルバムだと思います。 ですが、この「VANTAGE POINT」のサウンドメイキングの充実度は過去最高かもしれませんね。元々、非常に繊細でかつ細かいところまで妥協せず、凝りに凝ったサウンドメイキングを身上としていたバンドですが、さすが年の功と申しましょうか(バンドの平均年齢30代後半)、そのサウンドメイキングもかなりこなれた印象を受けました。 さらにこのアルバムのラスト三曲は、過去のトムには見られなかったある種「昇華」されたような爽やかさが垣間見られ、私不覚にもちょいと感動いたしました。 導入の一、二曲目も非常にフックが効いたギターがかっこよく(新加入のマウロの存在が大きい)、トムの激しく語りかけるようなボーカルとのからみが痺れます。 というわけで実によくできた傑作!と言っても過言ではないアルバムですね。 過去からのファンでなくても充分に「聴かせて」くれるこの「VANTAGE POINT」。 洋楽ロックファンであればとりあえず必聴でしょう!!。
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