内容紹介
「進歩」の終焉、終りなきテロ・暴力、正義と法、ネット社会と言語・メディアの変容が問われる今、必要とされる“本物”の思想とは何か? 歴史と記憶、記号論、消費と労働、表象文化、都市空間……あらゆる思考の出発点、ヴァルター・ベンヤミン(1892-1940)の主要作品群『翻訳者の課題』『歴史の概念について』『暴力批判論』『複製技術時代における芸術作品』を徹底的に読み解く。
内容(「BOOK」データベースより)
歴史と記憶、記号論、消費と労働、表象文化、都市空間…あらゆる思考の出発点、ヴァルター・ベンヤミン(1892‐1940)の主要作品群『翻訳者の課題』『歴史の概念について』『暴力批判論』『複製技術時代における芸術作品』を徹底的に読み解く。