ヴァルキリー・プロファイル・シルメリア、最終巻です。
内容は、『奉竜殿』からラストまで。とても駆け足で進みます。
今まで3巻使って語っていた量を、1巻に押し込んだ感じです。
そのため、大筋は分かりますが、細かい部分、というより結構な部分がカットされています
(フレイは出てきませんし、アーリィも仲間になりません。
ルーファスもオーディンにのっとられ?ませんし、レナスの扱いもかなりあっさり気味。
その他もろもろ)。
今までが良かっただけに、少し残念です。
当然かもしれませんが、ラストに向けて進んでいることもあって、ギャグはなし。
しかし、アリーシャを思うバルバロッサ王の言葉など、結構感動できるところもあるので、
興味があるお方は、買ってみても良いと思います。
絵もお上手ですので、星4つとさせていただきました。