内容(「BOOK」データベースより)
ヴァギナは、女性の快楽の住処であり、男性たちを魅惑してきた神秘の泉であり、世界の創造の起源である。しかしながら、長い歴史の中で、その名を呼ぶことさえ憚られ、神秘のベールに包まれてきた。本書は、世界的なセクソロジー学者によって、解剖学的な知見から、女性の快楽やオルガスムの神秘、世界のさまざまな文化における不可思議な風習まで、古今東西の「女性の秘密」をめぐる驚くべき歴史を、医学史・文化人類学・最先端医学など広大な視野から探究した、世界でも初めての図説・文化史である。
内容(「MARC」データベースより)
快楽やオルガスムの神秘から、世界の不可思議な風習、芸術的解剖図、最先端医学まで。その名を呼ぶことさえ憚られてきた、女性の秘密の図説・文化史。図版200点収載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドレント,イェルト
オランダを代表する性科学者(セクソロジスト)、医師。「オランダ性科学者協会」代表。性に関するあらゆる問題の相談・診察を行なっているクリニック「ルトガース・ハウス」に所属し、カウンセリングを行なっている
塩崎 香織
オランダ語を中心とした翻訳者・通訳者。1972年生まれ。国際基督教大学卒業。1997年よりオランダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オランダを代表する性科学者(セクソロジスト)、医師。「オランダ性科学者協会」代表。性に関するあらゆる問題の相談・診察を行なっているクリニック「ルトガース・ハウス」に所属し、カウンセリングを行なっている
塩崎 香織
オランダ語を中心とした翻訳者・通訳者。1972年生まれ。国際基督教大学卒業。1997年よりオランダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)