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ヴぁんぷ!〈3〉 (電撃文庫)
 
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ヴぁんぷ!〈3〉 (電撃文庫) [文庫]

成田 良悟 , エナミ カツミ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 662 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2ケ月ぶりだね、日本の紳士淑女諸君!今日は少々血生臭い話をするとしよう。復讐―そう、復讐の話だ。活劇から悲劇に至るまで、様々な物語に取り入れられる王道とも言うべき要素だよ。復讐は常に新たな復讐の芽を生む。様々な物語でよくそう言われるものだが…仮に、相手の親類縁者全て、さらにはそのまた縁者をも復讐の対象とし、全てを滅ぼし尽くす覚悟だとしたら?おそらく復讐の連鎖は止まるだろうが、その者に安らぎが訪れる事は無いだろう。そんな覚悟をしてしまった者は、この世界と―己自身にこそ復讐をしたいのだろうからね。そして、吸血鬼たちの時間が始まる―。

登録情報

  • 文庫: 414ページ
  • 出版社: メディアワークス (2005/08)
  • ISBN-10: 4840231281
  • ISBN-13: 978-4840231282
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,576位 (本のベストセラーを見る)
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う〜ん 2008/12/29
形式:文庫
登場するキャラが多い作家さんなのでキャラの多さには違和感はないのですが、まとまりきれていなかったようなかんじが。バッカーノ!・デュラララ!!よりは冒険していないというかなんだか「やられたーーーー!!」とこちらが驚愕するようなことがなく、淡々としていた印象。
ただ、カルジミール&ラティーシャの掛け合いは大好きです★それだけでもかなり楽しめました。あとあと、子爵とドロシーの身体の相性(!?)が決定的に悪すぎることに突っ込むまわりのセリフに大笑い。
組織が明らかになってどんどん面白くなることを期待して星は4つ!!
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 スイカ吸血鬼の自分探しと、食鬼人(イーター)の復讐話……だよね、これ?(苦笑)
 その二つの物語の絡ませ方や、いつもの如く裏がありまくりの事件の真相や、
はったりが効きまくったどんでん返しは、相変わらずの成田良悟節全開であります。

 ただ、組織の吸血鬼が全てを台無しにしてる感じ。
 どいつもこいつも個性豊かで一癖も二癖もあるだけに、こいつらが描かれ始めると、
明らかに筆の暴走が始まって、とことん描いてしまっている感がします。
 おかげで、物語としては散漫な印象で、かなり勿体ない。
 組織の吸血鬼は、緑のジグムントと、紫のメルヒルムだけ登場させれば、
余分な贅肉が落ちて、もっとシャープになったのではないかと。
 まあ、こういうところも成田良悟の持ち味というか、個性というか(笑)。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この人の作品て、だいたい最初は掴みがばっちりで、中盤これで終わるのか、というくらい追いつめられるというか危機感たっぷりな状況になる。
でも最後はいい感じになる!のが多いです。
今回は・・・個人的に少し不満の残る終わり方。
いつものように期待していた展開になるのに期待以上の結末でスカッとするのが良かったな・・・。
このレビューは参考になりましたか?

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