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5つ星のうち 5.0
真実を知る,
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レビュー対象商品: ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
911テロ事件は世界中の人々に大きなショックを与えました。でも、日本人である私たちはあまり詳細は知りません。人々が苦しみ、大きな恐怖が民衆に広がり、本当に大パニックだったと思います。この作品の様な形で歴史的に目を背けてしまいたくなるこういった人類史上の“誤ち”を残していくということは非常に重要な事だと思います。何度の鑑賞にたえられる映画ではないが、一度は見ておくべき映画だと思います。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ひどい,
By 子牛宴 (アメリカ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
確かに水増し映像の連続で、歴史的な事件としての911を描いていませんね。
愛国心に巧みに訴えかけるような構成ですから。 政治的な背景を抜きにして、単に事故現場に駆けつけた救助隊が二次災害に遭ったっていう映画としてなら成立してる気がします。 911自体が歴史的に風化されていく中で、こちら側からのみの視点が映画としてこうやって後世に残されていくことに危機感を感じますね。 テロとの戦争を演出するための芝居。このテロを機に政治の為せる業の限界が大きく変わった、歴史的な事件だと思うのですがね。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
全体的に空回りな出来栄えのオリバー・ストーン監督作品,
By ゴッドキングエンペラー "大神大王皇帝" (日本国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
★アメリカ合衆国は世界の指導者面をした威張りくさった国である。今まで好き勝手な自由と正義の名による大略奪と暴虐を繰り返してきた。罪のない無関係な市民を大量虐殺した日本の原爆投下の未曾有の惨劇も含めて(怒)。戦争という、絶対に許されない殺戮を未だに続けている、その天罰が下った。2001日9月11日に。それはアメリカの汚点として名高い、パール・ハーバー(※と言っても、これは当時のアメリカ大統領ルーズベルトが仕組んだ卑劣な陰謀説が唱えられている。)以来、アメリカ合衆国を震撼&慄然とさせた。ボストン発ロサンゼルス行きアメリカン航空11便とユナイテッド航空175便の二機がテロリストにハイジャックされニューヨークの超高層ツインタワービル、ワールドトレードセンターに突っ込み爆発炎上。阿鼻叫喚の地獄絵図が最強の超大国と言われたアメリカ国内で事実上、実際に起こってしまった。まさにショッキングにしてセンセーショナルな話題を呼んだ。アメリカの機能はたちまち停止した。戦争が大好きであり、全てが欠落している無法の大統領、ジョージ・W・ブッシュ体制下の時代に起きた痛ましい悲劇である。この事件はアメリカの威信に大きなキズをつけたばかりか、秩序の弱点と国家の恥部、管理体制の失態を赤裸々に世界中にさらけ出した。前置きが長くなりすぎて本当に申し訳ありません。※約3000人近い犠牲者が出た、世界貿易センターの救出作業中に建物が崩壊。瓦礫の下敷きになった湾岸局警察官ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)とウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)の2人が自力の脱出までに様々な災難や危機的状況に見舞われながらも、決して諦めず、愛する家族の元に帰還するために命懸けのサバイバルを展開する…。ジョン・マクローリンとウィル・ヒメノ2人の状況経過に集点に当て、その合間に彼等の家族たちの心情や葛藤の心理描写を挿入しながらしんみり調で人間ドラマが繰り広げられる。9・11事件の実話を映画化した作品だが、自分たちが他国でやってきた愚行は棚に上げ、アメリカ特有の典型的な愛国心を観客に植え付けようとする薄っぺらな魂胆があまりにも見え透いていて立腹したくなる非常識さ。アメリカでの反応はともかく、我ら日本人の観客を舐めてはいけない!。数々の問題作を連発し、危険なタブーやスキャンダルを提供してきた社会批判の象徴のような男?オリバー・ストーン監督にヒューマニズムやお涙頂戴な感動作は似合わない。ただし、いつもの露骨な政治的意図が控え目なのはよろしい。だが、彼らしいアクの強さと毒気が皆無なのには多少の違和感を覚えるし、変にマトモすぎて物足りない。深刻な内容だから仕方ないが、実際に画面を見ていて気が重たくなるのは避けられず、お葬式のような暗い気分にさせられる。正直、こういう憂慮なジャンルは個人的に苦手である。とにもかくにも、馬力ある猛烈な演出力が魅力のオリバー・ストーン監督にしては全体的に単調で、まだるっこい。テンポも鈍重すぎる。特殊効果を取り入れた迫力のパニックシーンも添え物程度。ニコラス・ケイジは神妙な芝居ぶり。他の出演者もそれなりに頑張っているものの、もどかしい痼が残る、空回りの愚作と言わざるを得ない…★。
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